VAAMとエネルゲンの効果比較

VAAMとエネルゲンの効果比較 体脂肪燃焼&運動能力(持久力等)向上効果がよりあるのはどちらですか?

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VAAMはアミノ酸系飲料で、エネルゲンは糖質系飲料で双方の商品コンセプトは違うようです。 VAAMは、脂肪燃焼に寄与する17種類のアミノ酸により脂肪をエネルギーにする働きを強化すること。 エネルゲンは、糖質を補給することでグリコーゲン(動物糖)を温存させて、いざという時の瞬発力を与える効果。 質問は、体脂肪燃焼 and 運動能力(持久力等)向上効果となっていますが、 体脂肪燃焼効果に期待するならVAAM or 運動能力(持久力等)向上に期待するならエネルゲンと思います。 (補足) 下の人が根拠のない補足回答で、一方的に非難しているので一言 アミノ酸はタンパク質代謝に係るだけでなく、生体内において数々の働きを持っています。その一つが、脂肪燃焼の促進効果です。リジン、プロリン、アラニン、アルギニンのようなアミノ酸類は、タンパク合成にも係わりますが、脂肪燃焼の促進効果も備えます。例えば脂肪分解酵素であるリパーゼを賦活(元気にすること)させて、脂肪の加水分解を助けることはよく知られ、テレビでも取り上げられています。また、タンパク合成に関係ないカルニチン、オルニチンなど遊離アミノ酸もその作用を知られております。これらは動物実験だけでなく、人によるモニタリング試験などで証明されています。 例えば、下の公開特許公報を見てください。 http://www.j-tokkyo.com/2009/A61K/JP2009-001507.shtml その公報の段落0005,0006を引用します。 【0005】 「これまで、体脂肪を減少させる技術として、アミノ酸を摂取することが知られている。例えば、リジン、プロリン、アラニンおよびアルギニンは、脂肪を加水分解する酵素であるリパーゼを早期に活性化することにより、脂肪を分解して遊離の脂肪酸を放出する。これらのアミノ酸の摂取と有酸素運動を組み合わせることにより、分解された脂肪を筋肉内でエネルギーとして燃焼させ体脂肪を減少させることができる。そのためにこれらのアミノ酸は脂肪燃焼アミノ酸といわれている。この脂肪燃焼アミノ酸は、これらを含有させた飲食品(特許文献1~3)だけでなく、飼料(特許文献4、5)等にも利用されている。 【0006】 また、オルチニンも、筋肉や骨の増強に関係する成長ホルモンの分泌を促進し、基礎代謝を増加させるので、脂肪を燃焼する作用があるといわれている。このオルチニンの脂肪をエネルギーとして燃焼させる作用を利用して、リジン、プロリン、アラニン、アルギニンおよびオルチニンをダイエットアミノ酸と称して、これらを添加した脂肪代謝促進食品が考案されている(特許文献6)」 これがスポーツ医学界の常識です。質問者さんがどちらを信じるかは自由ですが、上記内容まで否定するなら、根拠が必要です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですね! こんなに丁寧に教えてくれてありがとうございました!!

お礼日時:2010/1/17 9:55