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プロレス いい話

nik********さん

2010/1/1904:34:07

プロレス いい話

ゴールデン帯時代からのプロレスファンです。
プロレスに関する心温まるエピソードなどがあれば教えてください。
有名な話から体験談まで宜しくどうぞ。

私自身が一番を選ぶつもりはございませんので、
BAは投票にさせていただきます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/1/1920:28:53

中学生の頃、友達の親御さんに誘われて、その家族と一緒に、新日本プロレスの地方興行を見に行った時の話です。

当時、新日本プロレスに来日していた外国人レスラーの一人に、「流星仮面」マスクド・スーパースターがいました。TV中継のある試合ではメインでアントニオ猪木や藤波辰爾(当時は辰巳)など、日本人のトップクラスと対戦していましたが、その日はTV中継がなかった興行だったこともあり、前座の方で若い選手とのタッグマッチ、試合を終えて早々に控え室に戻ってきました。
控え室への通路は当然、立ち入り禁止であり、新日本プロレスの若手・中堅が入り口付近で、観客が入らないように厳しくチェックしていました。
興行も終盤になりメインエベントが近づいた頃、その控え室から、試合を終えたマスクド・スーパースターが覆面をつけたまま、観客席の中ごろまで出てきました。どうやら猪木や藤波などのトップの試合を見に出てきたようで、リングの上をじっと、凝視しています。試合を終えたらさっさと帰り支度をするレスラーが多い中、ホントに研究熱心なレスラーでもありました。
観客席の中でしたが、若手レスラーが付き添っており、スーパースターに近づく観客を制しています。
私達のわりと近くで見ていたのですが、友人の妹(そのとき小学3年生)が、サインをねだりにスーパースターに近づきました。
付き添っていた若手レスラーが、その子を制しようとしたのですが、そのことに気づいたスーパースターは逆に若手を制し、わざわざしゃがみこんで、その子のサインに応じてくれました。その顔は、覆面越しでも分かるほどの笑顔でした。

当時の外国人レスラーは、ファンに対しても不躾なのが多く、まあそれも普通だと思っていたのですが、マスクド・スーパースターの、ファンを決して蔑ろにしない姿勢と優しさには、一遍でファンになってしまいましたね。

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ベストアンサー以外の回答

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isi********さん

2010/1/2620:52:34

プロレスは、40~60年代に生まれた人間の多くに、現実を忘れさせ一瞬の光輝く時間を与えてくれた二度と味わえないプロスポーツでした。

力道山の死を、小学校の登校中に知り、「金曜8時のプロレス中継は一体どうなるんだろう」、と子供心に心配しました。

豊登、そして馬場、猪木がその後を継ぎ日本のプロレスも隆盛を迎えました。もちろん国際プロレスもその一翼をにないました。

今、プロレスは困難な時代を迎えていますが、私はプロレスの大いなる可能性を信じています。

kdm********さん

2010/1/2123:17:28

メキシコの覆面レスラー「フライトルメンタ」。
彼こそリアルタイガーマスクです。本業は牧師さん。彼が普通の牧師さんと違うのは自分の教会に多数の身よりのない子供を引き取り育てていること。当然、家計は火の車。子供達のためにリングに上がり戦いそれで得るギャラで子供達にご飯を食べさせてたわけです。彼の愛情のおかげで多数の子供達が立派に成長しプロレスの道に進んだ人物も少なくありません。
十数年前、彼の育てたレスラー数人と共に来日した折、養護学校等を訪問しチャリティープロレスにも参戦しています。
NHK、TBS等で特番が放送されたり週刊マガジンでマンガになった事もあるのでご存じの方もおられるのでは?
彼は今でも元気なのでしょうか?

tig********さん

2010/1/2001:42:48

馳浩「僕の得意技のジャイアントスイングは、相手へのダメージが5とすると、自分へのダメージは10です」

プロレスっていいな!

2010/1/1921:09:36

心温まるエピソードかどうかは微妙かな?^_^;
昭和プロレスファンにはおなじみの“狂犬”ディック・マードック(この人ほどニックネームとの乖離が激しいレスラーはそういないと思います。私に言わせりゃ『酔っ払いおじさん』ですなw)。
さて、このマードックおじさん、日本プロレス・国際プロレス・全日本プロレス・新日本プロレスといった昭和のメジャー団体からFMWなどのインディー団体まで、日本の各プロレス団体を渡り歩いた数少ないプロレスラーの一人でございます。
その性格は、喧嘩っ早いがどこか抜けている愛すべきキャラであり、馬場、猪木両巨頭に信頼?をおかれたレスラーでもあります。
懐かしのマシン軍団にてアンドレが「ジャイアント・マシン」になった際には「俺もまぜてくれ」と懇願したという話や、新日常連時代にもふらりと馬場さんのもとへ赴き「一杯おごってくれや」と顔を出し、朝まで付き合わせるなど、当時の引き抜き合戦でギスギスした両メジャー団体に挟まれながらもあくまで『自由人』であり、馬場さんも「憎めない奴だった」と回想しています。
あと、有名な話では藤波との「尻出し合戦」(こちらは新春アメトークでも映像で流れてましたね。相手は前田選手でしたけど)も、今となっては故人を懐かしむ良い思い出ですよね。

心温まるエピソードかどうかは微妙かな?^_^;...

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