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建物賃貸借契約の重要事項説明書で貸主の氏名・住所は記載されていますが、登記簿...

bro********さん

2010/1/2312:01:42

建物賃貸借契約の重要事項説明書で貸主の氏名・住所は記載されていますが、登記簿に記載された事項が空欄なのはダメですよね?

補足すいません・・・甲区が空欄なんですよ・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

編集あり2010/1/2312:29:23

通常、登記簿には所有者の住所氏名が記載されています。その他の権利即ち登記簿の乙区に載っているような、抵当権その他が載っているのに、それを表示しない時はまずいですが、乙区に何の記載も無い時は、問題ないのではないでしょうか?
通常それでも「その他の権利関係はなし」と表記しますが、その記載がなくても、本当に貸主が所有者(甲区)が正しく表示され、乙区は空欄なら、大きな問題はないかと思います。
登記簿の甲区が空欄という事はありませんよね。重要事項説明書の中で、登記簿にはどう記載されているのかという欄があり、そこの甲区の部分が空欄だという意味でしょう。それは通常、別欄で表示されている貸主が所有権を持っていると解釈されますね。でも確かに通常は同じでも、その旨は表示しますね。例えば「上記貸主と同じ」とか表示しておけばいいのですから。ただ、それだけでこの重要事項説明書が致命的な欠陥があるとまでは言えないと思います。一応ちゃんと記入したものと差し替えて貰うのを要求は出来るでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dam********さん

2010/1/2315:03:20

単なるミスと思います。
そのことで損害を受けたのであれば問題ですが。
登記簿上の所有者と真の所有者又は貸主が必ずしも
一致しているわけではありません。

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