電池は暖めたほうがいいのでしょうか?冷やしたほうがいいのでしょうか?

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保存時は涼しい場所で保存して、 使うときは暖めたほうが良い。 ミニ四駆のレース前になると、レース前まで懐炉で電池を温めている人がいますが、あれは結構理にかなっているのです。 (公式パワーチャンプ(FDK)から、デジカメなどに使われるエボルタアルカリ、パナ金まで様々!)

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電池を化学電池に限ってお答えします。 化学反応を利用して、電子を放出するので、ある温度以下では反応が極めて遅くなります。電池の設計は、常温を基準としているので、冷やすのは効率が低下して実用にならない場合があります。自動車用の鉛蓄電池では、寒冷地仕様の車には、20-25%容量の大きい電池を搭載しているのもこの理由です。カメラをスキーや冬山などに携行する場合、使われているボタン電池酸化銀電池や単3、単4型のアルカリ乾電池、ニッカド充電池、リチウム電池などは、不使用の時にはカメラから出して内ポケットに入れておき、使用時に装着するなどの対策を行います。高級なカメラでは、ポケットに入れてリードでカメラと接続できる純正の電池ホルダーも発売されています。 電池の中では、リチウム・イオン充電池は比較的低温に強いとされています。 一般に、電池は動作させて、電流を取り出すと化学反応で内部温度が上昇することも考えておいた方がいいでしょう。

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ヒトハダが良いんです(^^; 40℃超えるまで温めすぎると、キケンです。