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フランスのOO夫人と言うのは、二号さんのことを言うのですか?

rit********さん

2010/1/2922:37:37

フランスのOO夫人と言うのは、二号さんのことを言うのですか?

サロンなどを主催した貴族の夫人は、
いわゆる貴族の妾になるのでしょうか。
日本で言えば、諸大名の側室の地位にあたるひとになるのでしょうか。
でも、売春婦上がりとか。いわゆる町人上がりもあったのでしょうか。
日本でも京都の八百屋の娘から上り詰めた人も居るようですが。(日本では例外に近いのでしょうか。)

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na_********さん

2010/1/3012:10:59

○○夫人は、貴族階級の既婚女性に使います。
正妻がほとんどですが、愛人などにも使われました。
一般に貴族階級の人が、愛人となる事は少なかったのですが、国王クラスになれば、無いことはありません。

売春婦あがりの皇后として有名なのは、ビザンツ帝国のユスティニアヌス1世の正妻であるテオドラが有名です。
テオドラは、サーカスの熊使いの娘として生まれ、14歳の時にリビアへ赴任する官僚の愛人としてリビアに行きますが、すぐにそこを飛び出して、売春しながら首都コンスタンティノープルに戻ります。
コンスタンティノープルでは、ストリップダンサー兼売春婦で生活をしていました。
テオドラの名前は、コンスタンティノープル中に広まりましたが、それは、彼女が最も卑猥なダンスをしていたからだったそうです。
そんなテオドラを当時皇太子だったユスティニアヌスが見初め、叔父の皇帝ユスティヌスに強引に結婚を認めさせて妻にします。
ユスティニアヌス1世が、後に大帝と称され、ビザンツ帝国の最盛期を作り上げるのは、テオドラがいなければ成し遂げられなかったと言われています。

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ina********さん

2010/1/2923:58:23

フランスの場合は貴族の正室を言います。
現在は偉い人の妻の敬称で、首相、議員、社長、教授の妻に使われます。
昔の日本(奈良時代頃)では天皇の側室が夫人と呼ばれました。
中国の皇帝の妻のランクには皇后以下に昭儀、倢伃、美人、良人、八子、七子、長使、少使などがあって、皇后以外はひっくるめて夫人と呼ばれていました。
だから夫人が妾と言うのは東洋の場合ですね。

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