ここから本文です

経営者の方にお伺いします。 当方会社設立1年強の青二才です。 最近初めて...

agr********さん

2010/2/218:03:31

経営者の方にお伺いします。


当方会社設立1年強の青二才です。
最近初めて従業員を雇用してから、以降経営に対して慎重ぎみになった事に戸惑いを感じます。

設立してから現在まで、時代や周りの情況が変化しても、従業員を雇っても変わる事なく持たれてきた会社に対する理念、想いを教えて下さい。

閲覧数:
906
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dr_k_mizunoさん

2010/2/314:29:23

人(物としての人)の【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】は、人(命ある人)の【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】が無いと、暴走、破壊、停止します。人の【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】は、人の【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】がないと、計画的に運営、管理できません。例えれば『数字の1.2.3.4.5.......』と『存在する、存在しない』は、一貫性(consistency)と継続性(consistency principle)を示す関係があります。

人も企業経営も同じです。高校生アイドルグループAKIBA48の経営育成手法や、100年続く吉野石膏や、無借金経営の大塚グループや、今流行りの事業仕分けや、嫁姑の人間関係から、登校拒否、ISOシリーズ、企業会計(一般論)まで、そのなかに潜む、一貫性と継続性の、知識で意味を知らない、知識で理由を知らない、知恵で命と心で気づかない、受け止めようとしないだけです。

一貫性と継続性の論理が判れば、慎重ぎみから、堅実に大胆になれます。要するに俯瞰(ふかん)の目を持つのでなく、俯瞰(ふかん)の目と心とそのバックグランドを命と心で気づき受けとめることです。そのやり方が、色々な書籍で書かれたり、講演されていますが、だれも知識でわかったような気がしているだけだから、俯瞰(ふかん)の目も持つことさえできません。その原因は、そういう子に、しつけた、おやじーーが原因というのが今頃わかったのですが。。。

そのために一つだけヒントです、...agressiversさんがロボットとして欲得と損得勘定で従業員を雇うということを、欲得と損得勘定無しの命がけの家族として迎えるとを、知識でなく、命と心で気づき受け止められるかだけです。そうすると、労働安全衛生法などの本や法律を記憶しなくても、たとえ一人の社員でも、時代や周りの情況が変化しても、何も変わらない経営が継続できます。

人の信用評価である【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】は、常に頂点であるナンバーワンを目指し、健全な肉体と頭脳が破壊する寸前まで、肉体と頭脳(知識)を常に働かせます。このため、人は、【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】を、定められた時間と法律(規則)の範囲内で、成果(結果)が得られる様に、目標を定め、計画的に運営、管理します。


【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】とは、例えれば、人は多面体のサイコロを持ち、今瞬間に食べることを再優先に、損得勘定で、サイコロを振り続けるようなものです。マイナスからプラスの出目のあるサイコロを振り続けることです。マイナスからプラスの出目があるため、赤字も黒字もあります。ただし、出目である成果は花火のように一瞬です。だから、身体と頭脳はハングリー精神を持ったロボットのように燃料(食料)を求めて働き続けます。学校、就職、遊び友達、飲み友達、就職、家庭、勉強、職業、企業、組織、はサイコロを振り続けるようなものです。

人の信頼評価である【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】は、欲得無しの命がけで、命が果てるまで、未来に生きる道を探求、想像し、夢の実現に向かって、心を人と自然に伝え続けます。このため人は、【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】で、自然と、命と心ある人を、生み、守り、育て、支え、伝え続けることができます。

【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】とは、例えれば、未来に生きるために、損得勘定無しで、命懸けで両面とも表面コイン(幸福)を、自然と人に、自らの命のエネルギーを与え続けるようなものです。両面とも表面コイン(幸福)を、命のエネルギーが絶えるまで、利き手で、強く感じ・血がにじむほど握り締めるようなものです。人の命と心が枯れるまで続きます。自然、親友、婚約、結婚、出産、子育て、養子、里子、家族、家族との同居、家族の介護は、すべてコイン(幸福)を与え続けるようなものです。

しかし、職業には、知識職(物が好きか物づくり業)と知恵職(人が好きかサービス業)に二つしかないのにも関わらず、系列化、分業、専業化され、特に日頃、人の命に関わることの無い方では、より、命と心で気づかない、受け止める機会がありません。だから、俯瞰の心を持つことが難しいのです。

人も企業も、事業仕分けの最初のスタートと同じです。最初に必要か、必要で無いか。これが、慈愛のコインで欲得無しの命がけか、欲得と損得勘定か、どちらを優先するかです。そうすると、その次のステップは、残った必要なものを、非情なサイコロで収益が出るように廻すだけです。たった、これだけのことです。想いは捨てることです。まず、...agressiversさんが【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫理)】を維持し、変わらない理念をもつことです。がんばってください。

人(物としての人)の【健全な肉体(体力)と頭脳(知識)】は、人(命ある人)の【正常な感性(命)と豊かな心(道徳・倫...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kapさん

2010/2/219:41:34

必要性があるから雇用したのですよね。
慎重になるのは当然です。
他人の生活に対する責任が生まれるわけですからね。
雇用した人をスペシャリストに育てることが大事だと思います。
社長であるあなたはフロンティアスピリットを忘れてはいけません。
いま、あなたが抱えている仕事を部下がこなし
あなたが自由に事業を推進できる環境が雇用することで
生まれたらすばらしいことです。
自分が抱える仕事(ある程度責任が伴う)を雇用者に託すのは
勇気がいることですが託せるまであなたが育て上げたなら、
貴方は一皮剥けますよ。
深刻な不況ですがお互いがんばりましょう。
起業10年目の男より

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる