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死刑の執行方法について、絞首を具体的にどのようにしてやるか、現在規定する法律...

味ポンさん

2010/2/323:18:49

死刑の執行方法について、絞首を具体的にどのようにしてやるか、現在規定する法律はないのですか。

(死刑)第11条 死刑は、刑事施設内において、絞首して執行する。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dre********さん

2010/2/323:45:32

死刑の執行については、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律178条1項で「死刑は、刑事施設内の刑場において執行する。」と規定され、同2項で日曜日、土曜日、国民の祝日、1月2日・3日、12月29日~31日には執行しないとされています。
また、同法179条で、縄を解くのは「絞首された者の死亡を確認してから5分を経過した後」に行うこととしています。

装置の概要については、明治6年に制定された「絞罪器械図式」という太政官布告がいまだに効力を持っており(最高裁判例あり)、これにしたがって装置が作られています。

質問した人からのコメント

2010/2/3 23:53:19

一般論としては、明治6年6月13日太政官第206号布告により、新律綱領の改正法である改定律例が公布・頒布され、来る7月10日より一般施行すること、ならびに、新律綱領頒布後単行頒布で出された新律綱領の改正法等も一切同日より適用してはならないことが定められた。したがって絞罪器械図式を定める明治6年太政官第65号布告は、明治6年7月9日をもって失効したこととなるから最高裁判決は間違いであると考えます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sen********さん

2010/2/323:52:12

刑場へ連行されると、刑務官らにより目隠しと、腕の拘束、足の拘束が迅速に行われ、頚にロープがかけられ(ロープの頚に当たる部分は革で覆われている)、長さが調節される、これらは死刑確定者を立たせた状態で行われます、
なお、死刑を執行するための装置の概要は、絞罪器械図式(明治6年太政官布告第65号)に定められている。
拘置所長の合図により、5人の刑務官により同時に5つのボタンが押される。
これは刑務官の精神的苦痛に配慮した仕組みで、どのボタンがダミーなのかは一切不明である。床板が開き死刑確定者は地下へ落下する。
なおこの手順は死刑確定者が従順な場合であり、激しく抵抗する者などは前記の儀式を省略し刑務官らの力により刑場に引き立て処刑という事になる。

死刑確定者は、落下した後数分から十数分、長くて20分以内には心臓が止まり死ぬとされています。
死刑確定者の中には、失禁、脱糞や射精をしている者もいるという。
日本では死刑確定者に対し、死刑執行による痛みを感じさせることがない絞首刑の技術があるとされています。
これは処刑台の床板が外れることで死刑確定者が落下し、その衝撃で延髄損傷・頸骨骨折が起き、死刑確定者は瞬時に意識を失うとのことです。

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