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土地賃貸借契約(20年)の更新を来年考えています。(個人間) 旧借地法での契約...

sen********さん

2010/2/1211:16:10

土地賃貸借契約(20年)の更新を来年考えています。(個人間)
旧借地法での契約で、旧法のままの更新を望みます。しかし面積や賃料等変更事項があります。
特約の追加も考えています。その場合

1、更新契約は無理ですか?再契約ということになるのでしょうか?
2、更新契約にした場合、書面の変更が必要ですが署名捺印や印紙は必要でしょうか?


また再契約の場合には新法での契約になると思います。
3、新法は借手に若干不利と聞きますが契約期間の短縮以外の具体的デメリットはなんですか?

以上よろしくお願いします。

補足ありがとうございます。
地積が間違っているので更正扱いにして更新しようと思います。

新法でも定期借地権ではなく普通借地権?ならば更新はできますよね?
助かりました!

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ベストアンサーに選ばれた回答

aki********さん

2010/2/1301:56:34

1、従前の部分に関しては更新になります。面積を広げるのであればその部分を新法で契約するか、その部分の6~7割の対価を支払い、旧法での面積の拡大をした契約をするといいかと思います。
2、署名捺印と印紙は必要です。
3、若干どころか大変不利です。期間が経過すると定期借地権は消滅し建物を取り壊して返さないといけません。

新法ができたのは、旧法が永続的に続くことにより新規の貸し手が現れない現状を改善し土地の利用を促進させるためです。
旧法借地権は大きな権利ですが、新法借地権は一定期間の使用権のようなものです。大きな権利から小さな権利にすることはありません。

*厳密に法律的な事を言うと、旧法は廃止されています。新法の中の「新法以前の借地権は旧法の規定による」という規定によって存続していることになります。

質問した人からのコメント

2010/2/13 22:07:15

笑う ありがとうございました。

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