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亡くなった人は、残して来た家族の気持ちや悩んでいる事など分かるんですか? 口...

wotirmzskyozaさん

2010/2/1402:55:55

亡くなった人は、残して来た家族の気持ちや悩んでいる事など分かるんですか?

口に出してなくても考えている事って伝わるのでしょうか?

生前には打ち明けていなかった事など、生きている人が過去にあった事って亡くなった方には遡って分かるんですか?

わかりにくい文章ですみませんが分かる方お願い致します。

真面目に悩んでいますので否定や中傷のご意見の方は回答しない様にお願いします。

補足こんなにたくさんの回答頂けると思っていませんで有難うございます。

皆さんの回答からしますと悩んだり毎日泣いてばかりいると凄く心配かけてると言う事ですか?

成仏を妨げるとよく聞きますがすでに成仏してる場合は如何なものなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/2/1702:27:08

霊界における霊同士では我々人間の世界では“超能力”とされている能力すなわち霊界における霊の“常能力”であるテレパシーによって意思の疎通をしています。

テレパシーでは“言語ではなく”意味そのもの、概念そのもの、イメージそのものが伝わります。

従って人間同士の言語によるコミュニケーションの場合の様に意味を取り違えたり、勘違いをするということが絶対に起きません。

人間同士では腹の内が分かりませんが、霊同士では腹の内が直接伝わるので嘘をついたり口先だけということは出来ません。

その代わりその伝わった概念を人間の言語に変換することが大変なことがよくあるようです。

それは霊界の実在は地上には存在しないので、それを表す概念自体が地上には存在しないためです。

単に言葉がまだ作られていないというレベルの問題ではなく、相当する事象や概念そのものが地上には存在しないのです。

そのため多くの場合霊界の事象を説明するために、比較的似通った事象を比喩として利用せざるを得ません。


この様に幽霊状態になっている特殊な霊及び存在する次元が大きく異なる霊の間は別として、通常霊同士であれば相手の考えを理解するこは全く苦もなく可能です。

次に《人間とは肉体をまとった霊である》と考えるスピリチュアリズムの考え方からすると、個々の人間にも霊が存在する、というより本来《あなたとは霊であってその肉体ではない》ということを大前提としているので、同じ霊同士としてその意念はテレパシーによって通じていると考えられます。

ただし伝わるのは肉体の脳の顕在意識ではなく、その根源としての霊(体)の意識の方です。

※肉体の脳による顕在意識と霊体の意識との関係について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018168345
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1424471604

また霊側は人間側のテレパシーを受信出来ても、人間側、より正確には物質で出来ている肉体の脳とはその波長が合わないため霊側のテレパシーを受信出来ないのでその通信は一方通行になってしまいます。


この様に亡くなった人は残して来た家族の気持ちや悩んでいる事などは総て誤解も勘違いもなく分かっています。

テレパシーという非言語的な意思疎通手段があるので口に出してなくても考えている事は完璧な意味で伝わっています。

生前には打ち明けていなかった事など過去にあった事でも先に霊界で見守っている祖先の霊や守護霊達が伝えてくれるのでそれが必要なこと大切なことならば亡くなった方には総て伝わっているはずです。

もちろん仮に生前に本心ではないことを言ってしまったり、打ち明けずにいたことがあったとしても、今からでも伝えようと意念すればテレパシーによって伝えることができます。

もっともここでご質問されている時点でその意念は発せられているので、すでにその伝えたいことは霊に届いていことでしょう。


補足について

・悩んだり毎日泣いてばかりいると凄く心配かけてると言う事ですか?

まさにその通りです。

仏様になったからといって地上時代との違いは単に肉体の有無だけです。

従って仏様がどう感じどう思うかは生きていた頃と全く同じです。


・成仏を妨げるとよく聞きますがすでに成仏してる場合は如何なものなのでしょうか?

成仏とはこの場合行くべき霊界に行けているという意味だとして、やはり気になって地上に引き戻されてしまうことになるでしょう。

よく先祖供養という言葉を聞きますが最大の供養とは先祖や亡くなった方々に心配をかけないことが一番の供養であって、お供えものの多寡や豪華さあるいは法事の盛大さなどは真に成仏できている仏様にとっては別に毒にもなりませんが、しかしやったからといって特段薬になるわけでもありません。

それらは“地上的価値観”に基づく単なる儀式であり形式でしかありません。

更に言えば法事の真の意味は自分がどれだけ地上で他人に役立つ生き方をしているかを報告する会です。

それがご先祖にとっては何よりの供養になるのです。

従って儀式や形式にこだわるより思いをどれだけ込めたかということが重要です。

真摯な気持ちを込めた祈りの方が遙かに意味があり、仏様に伝わります。

これも立場を変えて考えると理解できると思います。

子孫は自分が生きて来た証として地上に残した唯一の霊的遺産であり、その人生の受け継ぎ手なので子孫が心配をかけずに生き、なおかつ他人の役立っているということこそ祖先が最も満足し安心できることなのです。

但しそれも仏様の生前の宗教や行事に対する考え方にもよります。

法事や墓参りが絶対に必要だと思っていた方の場合は、そのような固定観念から解放されるまではその様な行事が行われることに執着があるので、真の意味での成仏(地上的執着から解放されて真の意味での霊界に移った状態)ができるまでは祭礼が必要になります。

質問した人からのコメント

2010/2/21 01:16:09

最後の方はふざけてないと思いますが質問の回答になってないのでそれ以外の方ありがとうございました☆
3年以上経つ(母)のですがまだ引きずってるので…皆さん親身になって教えて下さって嬉しいです。

ベストアンサー以外の回答

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2010/2/1708:50:09

家族から開放されてせいせいしてるかもしれません

キレイな姉ちゃんや、若い男と花畑でお酒を交わして
“こっちの暮らしが良いや”と思っていると思います

※けしてふざけてるわけではありません

siriusb0421さん

2010/2/1508:41:42

自ら命を絶ったのでなく、
自分の人生を全うされて亡くなられた魂は、
残った家族の思いはすべて理解しています。

悩みの思いが強い場合、夢枕に現れアドバイスをされる魂もあります。

普通は、そのような場合、守護霊が、「思念」と「愛念」を送っているのですが、
心にかげりがありますと、感じ取ることができなくなります。

亡くなられた魂は、現世でのすべてを昇華して、霊界へ行きます。
ですが、亡くなられた方への思いが強すぎますと、
この世に引き止めてしまい、成仏ができなくなります。

laws777sunさん

2010/2/1500:33:38

霊はこの世の人間の話す言葉も理解できるし、心の中で思っている事もわかります。
ただ、霊の側からそれをこの世の人間に伝える事は不可能です。

また、この世の人間には必ず守護霊が1名付いているので、あなたが心の中で強く思った事は、あなたに代わって守護霊が相手の霊に伝えてくれるはずです。

memeko133さん

編集あり2010/2/1912:51:36

仏様は過去・現在・未来すべてお見通しです。心の中も、もちろんお見通しです。
隠し事はできないと思って間違いありません。

そうですね、あなたの身体を心配していらっしゃると思います・・・
成仏している仏様は寛大ですから、生前の事は全く気にしていません。そうだったのか、、、程度でしょう。それでも何かあなたが後悔している事があるなら、今からでも遅くありませんから、お仏壇の前かお墓参りしてお話されるといいですよ。仏様はどんな事でも語りかけると喜んでくれますよ。声に出しても出さなくてもどちらでもいいですが、声に出した方がより明確に伝わりますよ。

bosannkaiさん

編集あり2010/2/1717:36:52

拝見致しました:私の知る範囲でのお答えになりますが、順に話しますと、人間が亡くなると「仏」という者になります、神とは全く次元が違い神は更に遙かその上で有ります、ここまではわかりますね、では、残された遺族、家族などの想いを、ということですが、直接会話ができませんし、当然心での疎通という事になります、仏は私たちの心を読み取りすることが少しはできる様です、ただその力のようなものはどの程度なのかは、私にも解りません、聞いてませんので、ただ言えるのは「神」という崇高なものは全てを見通していてできる、と聞いたことがあります、結論から申しますと「人が人の腹の中を読めない」事と同じではないでしょうか、言えるのは仏になると、その人の過去、現在、未来を全てかどうかはわかりませんが、見ることもできると知らされたことが有ります、
ですから、供養の心で御先祖にあたる方が、今後の降りかかる災難を察知して子孫を守ろうとする働きをしているのだと考えます、:直接きいた例では夜寝ている時に皆の処をまわっているということでした、(この場合も霊界での許しがいるようです)
あまりお役に立てないかも知れませんが、この辺で失礼。
補足:人が寝ている時の顔の表情とか、重複しますが、心の中の心配ごとは読み取る事ができるようです、先祖のかたはそうして残された子供達などを心配して見まわり続けていると聞かされた事があります、
これ以上の事はわかりません。

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