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乳児医療費助成制度について、2年前の11月に大阪の某府立病院で出産、NICUに一週...

sil********さん

2010/2/2109:34:41

乳児医療費助成制度について、2年前の11月に大阪の某府立病院で出産、NICUに一週間入りました。
ちょうど出産と転勤が重なっていて家族全員、府立病院のある実家の市に住民票を移し赤ちゃんの出生届けもその市に出しました。
籍は今もその市です。

その後一週間で退院後同じ大阪府内ですが新居の市へ住民票を移しました。

一年以上たって先日2人目の妊娠がわかったため同じ府立病院で診察を受けたところ最初の一週間の乳児医療証が確認出来ないため2割負担の請求を受けています。
最初の市にも事情を話しましたから乳児医療の申請がありませんの一点張りです。転出してるので知りませんみたいな対応。。

ただ当時出生届けなどの後説明された書類や新しい保険証は全て提出してたはずです。一週間の入院費用も大丈夫です、転出先で乳児医療の申請を出してくださいと説明を受けました。。

今になってあまりにも突然高額請求を受けているので困惑しています。どうしたらよいのでしょうか?まだ支払いはしていません。
なぜ一年以上たった今請求がくるのか、もし退院後も検診で通ってるので乳児医療証の期限が最初の一週間ないのもわかるはずなんですが。その時なら不備があるなら再度申請も可能なはずだったんですが。
知恵をお貸しください。よろしくお願いします

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tak********さん

編集あり2010/2/2115:54:05

素人考えなので、間違いがあるかも知れませんが・・・

生まれた赤ちゃんの住民票は、出生届を出せば自動で親の所に入ります。
乳幼児医療費受給者証は各市町村の管轄です。
市町村の転出入を行えば、それに伴い受給者証も再度手続きが必要です。
つまり、出生時の住居で申請手続きを行い、転居後再度受給者証の認定手続きが必要だったわけです。

里帰り出産などで住民票を移動させていない場合は、住民票をおいてある市町村で申請すれば生まれた時点から受給できます。
他県で医療を受けた場合も、後日還付手続きを行えば返還されます。

この「里帰り出産で他市町村に住民票がある場合」と「出生後転居した場合」に必要な手続きを混同したため、本来必要だった「現住所で受給者証の申請・認定を受け、転居後改めて受給申請を行う」を行わず、「転居後初めて受給申請を行った」になったのだと思います。
「転出先で乳児医療の申請を出してくださいと説明を受けました」という文面から察するに、最初に住民票をおいていた市町村では受給申請は行っていないと思われますが。
説明の不足・理解の不足によって生じた不備だとは思いますが、それを前住所の管轄役所が認め、さかのぼって対応・適応してくれるかどうかは私には判断できません。

覚えているなら当時の担当者・上司含めて、事情の説明と交渉を行うしかないと思います。


追記:
高額請求を受けている、とのことですが、保険診療患者負担限度額がありますので、最大でも8万円程度です(乳幼児医療費受給者証を受けられる所得ですから一般所得世帯ですよね)。
それ以上の額を請求されていても、差額は加入されている健康保険から「高額療養費還付」で申請を行えば還付されますよ。
申請期間は2年以内なので、役所が乳幼児医療費受給者証の適応に対応しないなら(多分してくれないのでは・・・と思ってしまうので)、支払った後に高額療養費還付申請を行ってください。

質問した人からのコメント

2010/2/26 12:21:15

笑う 親切な対応ありがとうございました。

市役所でご回答いただきました
内容もふまえお話させていただいて
今回は特別に還付しますとの
回答をいただきました。

ご迷惑おかけしました
ありがとうございます。

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