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子宮内膜症になり、ディナゲストという薬を処方されましたが、副作用が心配です。

kir********さん

2010/2/2411:07:02

子宮内膜症になり、ディナゲストという薬を処方されましたが、副作用が心配です。

前回の生理のときに、ひどい生理痛だったので病院にいったところ、
子宮内膜症の疑いがあると言われ血液検査などをしました。

その結果、少し子宮内膜症になっているということと、人より少し生理痛がひどいということでした。

子宮内膜症の治療のためピルを使いましょうと言われたのですが、
数年前に1年近くピルを服用していたとき、皮膚病が悪化したことがあり、
ピルは使いたくないということを伝えました。
たしかトリキュルー(?)というものだったと思います。21日のものでした。

そこで、違うお薬でディナゲストというお薬をという話になったのですが、
生理が止まることや副作用がピルと似ていること(頭痛や体がだるいなど)を聞いて、
またピルを使用していたときのように皮膚病が悪化してしまうのではと
心配しています。
(ちなみに皮膚病は尋常性乾癬というものです。)
副作用や皮膚のことが心配だったので先生に相談したのですが、
使ってくださいとしか言われませんでした。

ディナゲストというのはどういった副作用が出るんでしょうか?
皮膚病の人でも使って大丈夫でしょうか?

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tak********さん

2010/2/2714:14:06

ミレーナ(IUS)をご検討なされてはいかがでしょうか?
ミレーナはいわゆる避妊リングですが、世界で1つしかない特殊なリングで海外では避妊以外で治療にも使われているリングです。特に先月の学会で、子宮内膜症の学会で子宮内膜症の疼痛には、日本の中では一番、ミレーナが良いとされました。
具体的には、過多月経・月経困難症に効果があります、本来の適応は避妊のみです。
ミレーナは、本体にホルモンを付加させた全く新しい物で、5年間に渡り徐々にホルモンが出るように設計されています。
しかし欠点があり、値段が8万円から10万円します。(5年間ピルを飲むよりは全然安いです)
一度先生にご相談なされてはいかがでしょうか?

以下、Hpより

■最新IUS ミレーナ■
日本最新の避妊システム (IUS:Intrauterine System)

「ミレーナ(R)52mg」を新発売いたしました。
ミレーナ(R)52mg は、レボノルゲストレル放出子宮内避妊システムという全く新しい避妊法であり、子宮内に装着し、レボノルゲストレル(黄体ホルモン)を持続的に放出することにより、5年間にわたり高い避妊効果を発揮します。

上市に先駆けて日本シエーリングが実施した「子育て女性のストレスと健康管理および家庭生活」に関する調査では、ご回答いただいた女性の約9割が「夫・パートナーとの良好な関係により自分の人生がより豊かなものになる」と回答しています。
ミレーナ(R)52mgはその効能・効果により、パートナーとの良好な関係をサポートするための確実な避妊を日本女性に提供し、女性がいきいきと自分の人生を生きるためのライフサポーターを目指します。

ミレーナ(R)52mgについて
ミレーナ(R)52mgは、レボノルゲストレルを子宮内に局所放出することにより、子宮内膜に作用し、かつ子宮頸管粘液の粘性を高めて精子の通 過を阻止することにより、妊娠の成立を阻害します。
海外における臨床試験結果での5年目までのパール指数(※)は、0.14と報告されており、5年間にわたり高い避妊効果を発揮します。
ミレーナ(R)52mg は、経口避妊薬と同様、ホルモンによる高い避妊効果と、子宮内避妊用具(IUD)の特長である長期の避妊という、ふたつの長所を併せ持つ製剤であり、5年までの装着期間が承認されています。
海外では、すでに111カ国で避妊を適応として承認されており、世界中で最も信頼されている避妊法のひとつです。
ミレーナ(R)52mg は出産経験があり、これ以上妊娠を希望しない女性、次の出産まで期間をあけたい女性、長期にわたり避妊を望む女性に非常に適した避妊法であり、装着・除去は、婦人科医によって行われます。
また、ミレーナ(R)52mgを除去することにより、装着前の状態に戻ります。

※ パール指数:女性100人が1年間、その避妊法を使用した場合の妊娠率

子宮内避妊用具(IUD)との違い
ミレーナ(R)52mgはIUD同様、子宮内に装着することにより長期間避妊効果を発揮しますが、IUDが医療機器であるのに対し、ミレーナ(R)52mg は医薬品です。
IUDは子宮内異物反応により、精子・卵子の受精能および精子の運動性を阻害して受精を防ぎ、銅付加IUDでは銅がこの作用を増強しているのに対して、ミレーナ(R)52mgは、レボノルゲストレルにより子宮内膜に作用し、かつ子宮頸管粘液の粘性を高めて子宮および卵管における精子の通過を阻止して、妊娠の成立を阻害します。
さらに、月経過多の女性には推奨できないIUDと異なり、ミレーナ(R)52mgでは 月経時の出血量が軽減され、ピルの持つ副効用と 5 年と言う長期装用を兼ね備えて、価格も高価でセレブ用IUD と言っても、過言では、無い。

エンドメトリオーシス学会HPより
「子宮内膜症取扱い規約 第2部 治療編・診療編 第2版」(金原出版)が、2010年1月22日に出版されました。(2010年1月31日)
いくつかの改訂点のなかに、疼痛治療のガイドラインとして、新しく入った主なものは、
・「低用量OC(ルナベル配合錠)とジェノゲスト(JEMA注:ディナゲストのこと)の有用性が示された」という2項目(ともにエビデンスレベルⅡ、勧告の強さB)
・「レボノルゲストレルの子宮内システム(LNG-IUS)(JEMA注:ミレーナのこと)が疼痛を軽減する」という1項目(エビデンスレベルⅠ、勧告の強さA)
・「低用量経口避妊薬とGnRHアナログで疼痛改善に有意差はなかった」という1項目(エビデンスレベルⅠ、勧告の強さB)

と述べられており、エビデンスレベルⅠ(最も高い学術的見地)勧告の強さA(最も強く勧められる)とされています。

取り扱い規約で、ルナベル・ディナゲストよりも有用性を認められています。

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