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江戸初期の木版印刷での出版はどの位の部数でていたのでしょうか。

itchosaiさん

2010/3/217:07:02

江戸初期の木版印刷での出版はどの位の部数でていたのでしょうか。

漢字や草書体の平仮名が多い文章では、版木を彫るのは余程の名人でないとできないのではないかと思うのですが、当時の出版というのは実際何部位売れる目安があれば商売になったのでしょうか。
もちろん版木は売られて版元が変わることはよくあるので、トータルとしての印刷部数をどの程度見込むかで出版するかどうかを決めるのだと思います。1万部位なのかなと想像しているのですが。

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2010/3/217:26:29

数百部が普通でしょう。

<引用>
《江戸時代には「千部振舞(せんぶぶるまい)」という言葉があった。これはベストセラーの別名である。発行部数が千部になると、書店主と従業員がうちそろって氏神様にお詣りにゆく。

質問した人からのコメント

2010/3/2 20:12:41

千部振舞という言葉は知りませんでした。多くの人は貸本屋で借りたとか。写本も多かったでしょうから確かにその程度の発行部数だったのでしょうね。ありがとうございました。

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