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核一個あたりのDNA量(もともと2で減数分裂後1になる、など)という言葉をよく...

ヴァルたんさん

2010/3/714:12:55

核一個あたりのDNA量(もともと2で減数分裂後1になる、など)という言葉をよく聞くのですが、
これって比率を表してるだけなんでしょうか?
それともほかに何か意味があるのですか?

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春日 さん

編集あり2010/3/800:42:18

>もともと2で減数分裂後1になる…
みたいな言い方をする比率になるでしょうね。

この1とか2とか言うのはゲノムの数です。
ゲノムとは「ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報」として定義される。
とウィキでは説明されていますが、つまり例えば22巻まであるコミック本があるとしましょう。これ1セットがゲノムです。問題は何セット棚(細胞)にゲノムがあるのか?ということです。通常、体細胞では母方由来の1セットと父方由来の1セットの2セットが細胞の中にあります。バナナなどは3セットもってるんですよ。


ただもう1つ、核一個あたりのDNA量というとゲノムサイズのことをさすこともあります。
ゲノムサイズ(genome size)もしくはC値などとも言いますが、これは通常塩基対で表されるので相対的な比率ではなく絶対値で示されます。つまりゲノムの大きさを示すものです。上記の例では22巻までのコミックになっていましたが、50巻まであるコミックもあれば100巻くらいまであるものもありますね、逆に3巻くらいまでしかないものもあります。
その生物が細胞核という本棚の中に何巻まであるコミック本をもっているのか?というのがゲノムサイズです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%8E%E3%83%A0

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ベストアンサー以外の回答

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2010/3/716:51:17

比率です。
DNAつまりは遺伝子がたくさん入った染色体というものは、お母さんからのものとお父さんおものからのと2本で1組として普段は存在します(もともと2である)。
減数分裂時には、まず2本ともコピーして4本になります。
その後、卵子もしくは精子に1本ずつ分配されます(減数分裂後1になる)。
卵子と精子が出会うことで、1+1=2本と元通りになるのです。

s2o********さん

2010/3/714:20:23

まぁ言えば、比率ですね。

親から子へ遺伝子を伝えるため、
元々1つあった遺伝子を2つにします。
で、コレを父と母から受け継ぐと
子供の遺伝子は2つですよね?

でも、2つ合わせて1つの遺伝子にあるので、
1つの遺伝子の出来上がりです。

親も、1つに元通り。

まぁ、ここら辺の詳しいことは
生物の内容なので、この程度で
答えておきますね。

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