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体を軽くひっかいたり、爪等少しとがったものでなぞると ミミズ腫れのようになっ...

さん

2010/3/917:54:43

体を軽くひっかいたり、爪等少しとがったものでなぞると
ミミズ腫れのようになってしまうのですが
何か知っていることを教えて下さい
早く病院に行ったほうがいいでしょうか
よろしくお願いします

今中二で一年くらい前からなるようになったと思います

補足回答ありがとうございます
はやめに病院に行ってきます

ミミズ腫れ,機械的じんましん,細胞壁,キニン,抗ヒスタミン剤,肥満細胞,爪

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2010/3/1000:23:32

機械的蕁麻疹と考えられます。

●原因
外部から機械的な刺激を受けた場合に起こるじんましんです。

時計のバンド、ベルトで押さえていたお腹、下着のゴムによる締め付け、アクセサリーの金属類の接触部分、バッグを持っていた手首、ボールペンの先端などの細い硬いもので強く皮膚をこすり、圧迫されるとします。
健康な人は少し赤くなってわずかに腫れる程度ですが、機械的じんましんの場合は圧迫された箇所か真っ赤に腫れ上がります

これは刺激物質を受けた真皮の微細血管の周辺にある、肥満細胞の細胞壁からヒスタミンという物質が遊離されます。
それが毛細血管に作用して、血管壁の透過性を高めます。
その結果、血管から周囲の組織へ血漿がしみ出て、赤みを帯びた膨らみができます。

じんましんは強いかゆみを伴いやすいですが、機械的じんましんの場合は赤く腫れるだけで、かゆみも痛みもほとんどない場合もあります。

ただし、機械的じんましんが発生した箇所を掻いてしまうと、かゆみが発生したり、じんましんが広がることもあります。
基本的にじんましんができやすい体質なのに、さらに掻いてしまうことは肌に人工的な刺激を与える結果になり、症状が悪化します。

●治療方法
機械的刺激でじんましんの原因のひとつであるヒスタミンの遊離が起こるのかは、まだ判明していません。
キニンという化学伝達物質が皮膚血管に作用していると発表されていますが、肥満細胞の細胞壁が何らかの原因で弱くなっているとも考えられます。

そのため、原因物質が判明されているじんましんですと、その原因を避ければよいのですが、機械的じんましんの治療では抗ヒスタミン剤の内服や注射などを行うことが多く、軟こうなどの塗布も併用します。
これは対症療法ですから、刺激があれば再度発症する場合があります。

皮膚科にいかれることをオススメいたします。
お大事にしてくださいね。

質問した人からのコメント

2010/3/15 11:23:50

回答ありがとうございました
皮膚科にいって来ました
薬を飲んでなおしていきます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/3/923:02:25

慢性蕁麻疹でしょうか?肝臓や腎臓が弱っていないか?アレルギーになっていまいか?等を検査する必要がありますね。取り敢えず皮膚科で受診してみたら如何ですか?
http://www.shibuya-skin.com/skin_trouble/02.html

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