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厚生年金から国民年金に切り替えて法定免除を受けた場合

pophill99さん

2010/3/1114:37:38

厚生年金から国民年金に切り替えて法定免除を受けた場合

身体障害者手帳1級で障害基礎年金を受けていて、パートで働いている者です。
職場ではこれまで14年間厚生年金を毎月払っていましたが、労働時間数が
少なくなり、加入条件を満たさなくなってしまったので、国民年金に切り替えて
法定免除の申請を考えているのですが、そうした場合、65歳になった時に
厚生年金保険料を納付した期間と、国民年金の法定免除を受けた期間の
全額納付した場合の3分の1を合わせて老齢厚生年金として支給されるの
でしょうか?

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marumi_senさん

2010/3/1115:31:17

65歳になった時にも障害基礎年金に該当していれば、障害基礎年金と老齢基礎年金の有利な方を選択します。国民年金の法定免除を受けている期間があると、老齢基礎年金は障害基礎年金よりも必ず安くなりますし、同じ額になったとしても障害基礎年金の方が非課税なので、おそらく障害基礎年金を選択することになると思われます。
65歳になった時には障害基礎年金に該当していなかった場合には、老齢基礎年金をもらうことになります。法定免除の期間は平成21年度以降の分は2分の1と換算して老齢基礎年金の計算をします。

なお厚生年金を払った分については、老齢厚生年金として支給されます。

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ベストアンサー以外の回答

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manyuttiさん

2010/3/1520:31:05

厚生年金から国民年金に切り替えて法定免除を受けた場合

→21年4月から2分の1が年金に反映されます

→1級に該当しているとのことですが、将来的に症状が固定しているもしくは障害年金を一生涯もらうような形であれば支払いの有無は関係なく障害年金を選択することになります

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