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なぜ投球が捕手の前でワンバウンドなりショートバウンドするたびに審判はボールを...

byr********さん

2010/3/2014:37:35

なぜ投球が捕手の前でワンバウンドなりショートバウンドするたびに審判はボールを交換するのですか。そのまま使っちゃいけないルールでもあるのですか。打者が打ったボールは交換せずにそのまま使っているよう

なのですが、、、。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yoi********さん

編集あり2010/3/2123:08:53

20世紀初頭のメジャーリーグはまだヘルメットが普及していませんでした。

1920年8月16日、レイ・チャップマン(クリーブランド・インディアンズ)がカール・メイズ(ニューヨーク・ヤンキース)が投げた球から受けた、頭に受けた死亡事故を先がけに、球を新しいものに交換することになりました。

また、同じくしてヘルメット着用が普及し始めたのもこの事件からです。

レイ・チャップマン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%81%E...
『レイ・チャップマン(Raymond Johnson Chapman, 1891年1月15日 - 1920年8月17日)は、1910年代に活躍したアメリカ合衆国の遊撃手。ケンタッキー州ビーバーダム生まれ。

犠打と守備に長けたインディアンズの遊撃手だったが、1920年8月16日の試合で頭部に死球を受け死亡、以後メジャーリーグではスピットボールが禁止され、ボールを故意に傷つけて使用することを禁止し試合中、ひんぱんにボールを新しいものに交換することで、送球の不規則な変化を防止し、また打席でのヘルメット着用が普及したことで知られる。』~ウィキペディアより抜粋。~

下の画像がありし日のレイ・チャップマンです。

20世紀初頭のメジャーリーグはまだヘルメットが普及していませんでした。...

質問した人からのコメント

2010/3/22 07:45:44

ボールに傷がつくからなんですね。本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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yum********さん

2010/3/2122:31:48

いろいろありますよ理由なんて
他の方々が記してくださったとおりでしょう


それにこのような場面ってボールを代えるのに良いタイミングでしょう
打者が打った度に交換していると時間と手間がかかってしょうがないでしょ
1試合あたりのボールの使用量も増えてエコじゃないですね
一回使ったボールは使わないでしょ?


まぁそんなもんです深い意味は有りませんよほとんど
それに必ず代えるわけじゃないですし

beh********さん

編集あり2010/3/2107:52:09

あれは、土がついたり傷がついたボールだと投球が微妙に変化するからだと思いますが・・・。ときどき打者がボール交換を要求しますしね。

投球に不規則な変化が生じるため、打者が不利になったり、上の方の回答のように危険球になる可能性もあるということで、交換しているんだと思います。

pui********さん

2010/3/2014:46:38

キャッチャーがアピールしているようにも見えますね、ボールが汗などで湿って滑り、ピッチャーの手元が狂ってる、こんな感じでしょうか、多分。

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