加害者の保険屋がなぜ事故負担割合を決めるの?

加害者の保険屋がなぜ事故負担割合を決めるの? 交通事故を起こされた時、被害にあいながら自己負担割合を加害者側が決めて被害者はまるで泣き寝入りなるのはなぜですか?友人が事故られて、話を聞き、ここでも質問してから他の交通事故の質問等を見ていると被害者の割には損をしている人我慢している人があまりにも多いこと多いこと、びっくりしてます。そこでまずはひとつ質問ですが、なぜ加害者のくせに偉そうに自己負担割合を決めるの?事故を起こして迷惑をかけて相手方に保険代を3ランク降ろして保険代を高くしておいて。と、思います

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加害者の保険会社が勝手に過失割合を決めているのではなく 加害者=賠償する側となるわけですから 賠償する側の保険会社が事故の詳細を聞き 過去の判例から今回の事故の過失割合を調べ 被害者に提示して交渉する訳です。 当然、被害者側も自分で過失割合を調べ 賠償する側から提示のあった過失割合が不服であれば 示談にしなければいいだけの話です。 あとは法的に決めてもらうしかないでしょう。 逆に考えれば 被害にあった者がわざわざ過失割合を調べて 交渉しなければいけないのであれば面倒ですよね。 賠償関係に詳しい人であればいいですが ほとんどの被害者はそんな事に詳しくはないですよね。 それをイチから調べるのは大変な労力ですよ。 また、何の根拠もなく被害者だから100:0だ等と主張して それが全てまかり通ってしまえば大変な事になります。 法的な根拠を持ってして過失割合を決めているわけです。 被害者が損をしている…とありますが 事故にあえば多かれ少なかれ損をする事になるでしょう。 事故にあえばそういった面倒な手続きや交渉があったり また、今までの日常生活とは違った形になったり 賠償されない余計な出費や労力あったり。 それは仕方の無い事です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。しかし悲しい現実ですね。被害者が損する時代なんですね。

お礼日時:2010/3/24 20:36

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過失割合というのは一方の意見だけで決まるものではありません。それぞれが案を提示し、そこで合意を得てはじめて決定です。だいたいこういったとこに書きこんでくるのは「自分の思うようになった」とならなかった場合がほとんどです。つまり「一方の意見」です。一方の意見のみで物事を判断するのはやめた方がいいですよ。物事はいろんな立場・いろんな角度から見たり考えるようにした方が、いいでしょう。