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3階建ての階段面積は述べ床面積を計算するときにどの様に計算するのでしょうか?...

isamu_houseさん

2010/3/2123:15:14

3階建ての階段面積は述べ床面積を計算するときにどの様に計算するのでしょうか?1階から2階の階段は1階でも、2階でもそれぞれ算入、2階から3階への階段は同様に各々2、3階の床面積に算入しますか?

階段1つ=常に2重に計算されるのでしょうか?
またグレーチングだと違うという話もどこかで読んだ記憶がありますがどの様に考えたらいいのでしょうか?

3階建ての戸建を計画中です。敷地も限られているのでなんとか工夫してみたいと思い自分でも色々考えてみています。

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ryo_vxvさん

2010/3/2216:31:38

iさんとyさんの計算方法が正しい。原則yさんの方法です。

階段の面積は原則その階から下に存在する床の面積で計算します。

つまり2階は1~2階、3階は2~3階。そうすると1階はどうやねん?という話ですが、1階には階段したに1階の床がある事が普通ですから、階段ではなく1階の床をカウントします。ですから、基本的には階段部分は全て普通にその階でカウントされるのが原則です。この原則では、階段下を殺しても本来はカウントするのがあくまで原則からは正解。

ただし、階段下の部分を使えないような方法で殺した場合、その部分は面積から除外する運用(あくまで運用)が一般に可能です。ただし、ややこしいので普通は容積がギリギリとかで無い限り省きませんし、この事は特に法文上明文化されていない、一般的な運用でそう解釈される場合が常識で多いと言う事です。
本来は区画の中心(壁芯など)で囲まれた部分で床が存する限りは床面積に算入される事が基本ではありますが、使えない(使わない)部分に床面積を発生さすのはおかしいという考えから常識上省いても良いという考えでそういう運用をされます。階段下だけでなく完全に殺した壁の中の秘密のスペース(出入り口なし)があっても、そこを設備配管などにも利用しない完全な殺されたスペースなら面積には入れなくてもOKです。そして、本来は躯体と同等でなくても「使わない」という前提がある限り面積から除外する運用をすべきです。が、運用の確実性(後で使わないように)を担保する意味で躯体同等の壁で閉鎖するという考えを求められる場合があります(絶対ではないのでこの解釈を使う場合個別に確認しないとならない事項です)。

閉鎖する代わりに、1.4m以下(この根拠は恐らくロフト面積不算入からきてますが成人の大人の身長上それ以下は有効には使えないだろうという概念)は面積に入れなくても良いという「都市伝説w」が根強くあり、実際そういう運用もあります。これも、閉鎖と同様使えない(使わない)部分は面積に不算入で良いという概念ですけど、そもそもこれらは昔、まだ確認申請がのどかだった頃の主事判断などの名残ですんで、何処でも通用する話で無いですし、法的強制力と担保を持つ建築基準法には告示まで含めそんなことは一言も出てはきません。ですから、実際物置けちゃいますんでw閉鎖するよりより根拠が希薄であり、こちらは常識上は認められない(が、可哀想だからうるさく言わない事はあるw)程度の話です。

グレーチング云々は、開放性で床と認識するかどうかという考え方がもとになってますが、基本、床面積の算定上、開放性が関係するのは屋外廊下やバルコニーの壁面の規定であって、屋根や床の開放性は屋外であっても原則無関係です。よってグレーチング床の2段自走式などの駐車場や工場の床も屋根と用途がある限り面積に入ります。(ただし、行政により今までの間違った主事判断運用の拡大解釈で屋根に透けたものを使えば、その下は屋内的用途とみなさず違う見解を指針として持ってる場合がありますw。が、勿論、私が判定者ならそもそも屋外的という解釈は屋外廊下とバルコニーを後付救済する緩和規定ですんで、屋根にその規定は無いんで行き過ぎな解釈と判断します)

屋内にいたっては床と認識される限り開放性には全く関係しませんし、解釈の援用をしても解釈仕様がないのでグレーチングだろうがガラス(これは構造的に本来主要な構造の床に使えないが)だろうが木を透かして貼るのだろうが床である限り床面積に算入されます。判断者が誤った見解をしない限りはw。

穴が空いてて飛び越えるならそこは床ではないんで、床面積から省いてOKですw


有効に利用したいなら、運用上、ある程度明文化せれて根拠がついてるロフトなどの面積不算入を最大限利用して、物いれなどを取るということが現実的。ロフト階及び面積不算入の条件は行政で変わりますが、条件によっては中間階や床下利用もロフト扱いで認められますんで、こらはお住まいの地域の運用を建築士にでも確認してもらってください。

ex)あくまでココの市の基準
http://www.city.yokohama.jp/me/machi/center/kenchiku/sinsa/koyaura....

あとは、地下室は容積不算入とかはありますが、コストUPになるのとすでに3階なんで階数が法的に制限になってくるとかありますね。

質問した人からのコメント

2010/3/22 18:14:17

みなさんアドバイスありがとうございます。

どうやら内部と外部の階段の話を混同して考えていたようです。ネットの中途半端な勉強だからそうなるんですね。

また、2階建ての例で1階にも2階にも階段の面積を計算していたので2重に計算するのかと勘違いしてしまったようです。

おかげで考え方に整理がつきました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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yubonnstarさん

2010/3/2200:29:03

*1階から2階に上がる階段の下部について。
もしこの部分が、構造躯体と同等の間仕切り壁などによって区切られたデッドスペースであるならば、この部分は1階床面積には不算入。
しかし、この階段下部分が仕切られておらず、廊下と一体化していれば床面積に算入。
また、この部分を収納や、トイレなどとしてスペースを有効活用した場合は、当然床面積に算入する。

*1階から2階に上がる階段室部分について
この部分は2階の平面図を書いたときに、階段がまるまる見える。
ということは、床面積の定義(水平投影面積)に相当する。
よって、この部分は2階床面積に算入する。

*2階から3階に上がる階段室部分について
この部分は、先ほどと同様の理由で3階の床面積に算入する。

編集あり2010/3/2201:46:36

>階段1つ=常に2重に計算されるのでしょうか?
2重に計算される事はありません。

1階床面積=階段除きの床面積
2階床面積=1階から2階部分にある階段
3階床面積=2階から3階部分にある階段

グレーチングは確かに穴が開いています。
でも、階段と言う役目を果たしている訳ですから、床面積に算入されます。

階段で、床面積に不算入部分を見つけるとすれば、
1階床面から天井高さ(階段の踏み板下端)1.4m以下の部分しかないのではないでしょうか。

tom1816さん

2010/3/2200:06:50

2階建てであろうと3階建てであろうと、段部分も延床面積には参入されますよ。

※グレーチング=蓋の意味が良く分かりません。

通常、グレーチングとは外部側溝に被せる蓋を意味すると思うのですが‥

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