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横川~軽井沢間で活躍したEF63型電気機関車はどうして運用区間を碓氷峠に限定...

lif********さん

2010/3/2404:47:30

横川~軽井沢間で活躍したEF63型電気機関車はどうして運用区間を碓氷峠に限定していたのでしょうか。

信越本線の碓氷峠区間は新線がアプト式路線でも無くて全線直流電化区間でしたが。

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iii********さん

2010/3/2405:40:20

自重があるからじゃないですかね

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cbv********さん

2010/3/2600:38:11

碓氷峠は66.7‰という急勾配で、途中にある旧熊ノ平駅以外に平坦な場所が全くない特殊な路線でした。
上り坂で非常停止してからの坂道発進や、
下り坂での発電ブレーキなどの碓氷峠限定仕様の機関車なのです。
また、停電時に発電ブレーキや空気ブレーキが効かなくなってもよいように
カム式の非常ブレーキを搭載していました。

unk********さん

2010/3/2412:45:46

EF78という機関車も、福島⇔米沢間限定機種でしたよ。
現在のEF67もセノハチ限定ですし、EF30も関門限定でした。

shi********さん

2010/3/2408:53:37

坂道の運転に特化した機関車でしたね。
ローとセカンドしかないトラックのようなものですから、一般路線を走ることは無理でしたね。

hm_********さん

2010/3/2405:42:47

国鉄EF63形電気機関車Wikipediaに大まかな事が載ってます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84EF63%E5%BD%A2%E9%9B%...

最大勾配 66.7 ‰ を存置した複線の新線が1963年までに完成することとなった。
このため、急勾配の諸条件に対応し、かつ、ED42形に代わって
同区間の列車の牽引・推進を行う新形式機関車が必要となり、
EF60形をベースに開発されたのが本形式である
(国鉄EF63形電気機関車Wikipedia依り一部抜粋コピー)
要するに碓氷峠専用電気機関車として開発された為に限定したと言う事です。

私事、何度か同線を乗車した事が有ります。
かなりの急勾配をゆっくりと上り下りしていたのを思い出しました。
EF63形電気機関車を連結、切り離しする為に横川駅では
或る程度の停車時間を必要とするので弁当販売員が車内に入り
おなじみの峠の釜飯を販売していました。

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