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CO2濃度って本当に地球温暖化に関係すると思いますか?

sha********さん

2010/3/2421:01:27

CO2濃度って本当に地球温暖化に関係すると思いますか?

化学系の大学生です。
なので、CO2による地球温暖化のメカニズムは分かっているつもりです。

ただ、しっくりこないのです。

その理由は、友人から
「CO2濃度が高くなってから気温が上がっているのではなく、気温が上がってからCO2濃度が高くなるという観測結果が出ているらしい。」
という噂を聞いたからです。

噂を聞いただけなので、本当かどうかは知らないのですが・・・・
大気中のCO2濃度と気温上昇傾向の間には明確な関係はないのでしょうか?

また、それについて分かりやすく記載している文献があれば教えてください。

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don********さん

2010/3/2423:25:19

近年は暖かい冬が多く冬場も野菜が良く育ちました。

今年は久々に冷え込み野菜がやられました。

ニュースでは暖かくなると温暖化のことが報道されるのに、
冷え込んだら、温暖化は冬は冷えると報道されていたようです。

何でもかんでも温暖化というから、本当はどっち?

と私は、外に出て野菜を作っていると感じます。

パソコンで見てみると
窒素 酸素 アルゴンで空気の99,97パーセントをしめているようでした。

その他に入りそうな二酸化炭素ですし一つの物質だけが
ものすごく悪いと決め付けるのも変だし、

動物が呼吸に出す量や人が一人でも多いとその分、何らかの形で、木材や
化石燃料使われ2重に温暖化に悪いことになる。

京都議定書で二酸化炭素のことを言っている裏で、
ガソリン車を走らせやすい優遇措置をしたり、
食糧自給も出来ないのに人を増やそうとする日本ですから
本当はどうなっているの?

世界ではものすごく大きいダムが建設されました。

水が溜まった地域は潤うでしょうが、下流には水分が不足するはずです。
不足したら土が乾きます。

土が乾くと植物が育ちにくいでしょうし、パサパサになったら、
砂漠化になるでしょう。

都会もコンクリートなどが多く東京でエジプトのカイロ並みに
気温が高い日も夏にはあったようですから、

植物が育つ環境を破壊しても風や水 空気 気温に対しても
何らかの影響はあると思います。

気温も自分で毎日測定したり正しい資料の確認作業を
しなければただの噂話を信じているだけみたいな事と思います。

矛盾点があれば勘違いか、ごまかしが隠れていますから、
全ての資料をそのまま信じるのではなくて、事実確認もしながら
勉強してください。

私も本当の地球の状態は分かりませんが、
あなたのように熱心な方が、本当の地球の状態を把握
してくれたら、
エセ情報を見破り次に、私たちは次の世代のことを考え何をするべきか
見えてくると思います。

質問した人からのコメント

2010/3/27 14:47:29

降参 すごく納得できました。なんでも情報をうのみにしたら駄目ですね・・・勉強になりました。ありがとうございます。
他の方の回答も、色々な意見があり参考になりました。もっと勉強してみたいと思います。ありがとうございました!

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pinokoさん

2010/3/2617:12:51

月単位の二酸化炭素濃度と気温の前年度比を見れば、気温が上昇した後に二酸化炭素濃度が上昇します。
原因は、二酸化炭素排出量の最も大きいのは、植物由来です。人為的化石燃料による二酸化炭素排出量は微々たる物です。気温が上昇すると、落ち葉や腐った植物組織が土壌中で微生物により分解される量が増えます。
化学を学んでいると解ると思いますが、反応速度における温度の影響がどのようなものかわかると思います。
ただし、これは、気温と植物界の出来事であり、前年度比気温が下がれば前年度比二酸化炭素濃度は、減少しますので、大気中の二酸化炭素増加とは関係ありません。温暖化の原因とされる産業革命以前の数十万年以前から繰り返されている自然現象です。
海水からの二酸化炭素の放出はありえません。海水のpHは、8程度です。二酸化炭素の飽和濃度つまり、炭酸飲料のpHは、6位です(大気圧下)。二酸化炭素は、アルカリ性の海水に溶けて中和してしまうでしょう。
丸山先生の寒冷化論は正しいことです。気象庁の気温以外のデーターも支持しています。しかし、温暖化と寒冷化と比べて、まだ温暖化が強く影響しているため、合計するとまだ温暖化というのが結論です。先生の理論は謝っているのではありません。
地球が太陽から受けるエネルギーと宇宙に放出エネルギーは等しいのて゜温暖化により、地球にエネルギーが貯蔵されることはありません。平衡気温の変化が温暖化、寒冷化の原因です。
赤外分析の原理をご存知でしたら二酸化炭素に熱エネルギーを蓄える効果が無いことはわかると思います。

miy********さん

編集あり2010/3/2706:26:06

下のリンクは気象庁のCO2濃度の経年変化のグラフです。
http://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/21co2.html

下のリンク先は世界の平均気温のグラフです。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b992de31c545305f74355d15bc819054

比較してもらえればわかりますが、世界の平均気温は2000年頃をピークに気温が上昇していません。
これより、大気中のCO2濃度と気温上昇の傾向に明確な関係が無い事がわかります。
ですがこれで、温暖化はCO2が関係してないとも言えません。一因の可能性があります。
しかし、IPCCが結論している。
「地球温暖化の主因は人為的に排出されるCO2である」
と言うのは非常に高い確率で間違いであると思います。

質問者様がご友人から聞かれたお話は、元々米の加州大学のキーリング博士の研究から来ています。
チャールズ・デービッド・キーリング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E...

彼は、CO2濃度が長期的に増加していると発表しましたが、このグラフの詳細が問題になりました。
晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/485.html

このリンク先のグラフも見ればわかりますが、気温上昇後にCO2濃度が追随しています。
これがIPCCの研究者と懐疑派と言われる人たちの間で論争になりました。
現在IPCCは論破したと一方的に主張していますが、現在も気温上昇後にCO2濃度が追随すると見ている人は少なくないようです。(要は論破できていない)

また、CO2による温室効果では地球温暖化しないとの意見もあります。
http://www.tky.3web.ne.jp/~ishiyama/CO2/CO2%20index.htm


以下は余談です。
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ここには以前god_of_gods_and_divaさんの回答の間違いの指摘があったのですが、回答を削除されたので意味が無くなり削除しました。
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追記
qqme9839さんの回答は非常に正解の様に見えます。
まあある意味正解なんですが。
qqme9839さんの回答の温暖化は平衡気温の変化であることは当たり前なんです。
しかしこの理論は、従来あるいは過去に発生した温暖化、寒冷化の理論です。
これだと、今回発生した温暖化は人為的CO2の排出が主因であるという事がそうとは限らないとなります。
なぜならば、過去の温暖化寒冷化は人類が発生前かまだ化石燃料を殆ど使用していない時代だからです。
すなわち温暖化の原因は、従来と同じように雲の増減によるものや、太陽活動の影響である可能性があるのです。

実際に今回の地球温暖化は産業革命の発生と同時期に始まっていますが、当時と言うのは確かに蒸気機関の実用化で化石燃料の消費が増えてはいるのですが、蒸気機関の絶対数がそれほどではなく化石燃料の消費も殆どなかったのです。

また平衡気温の変化であるとするならば、水蒸気の影響の方が大きいのではないのでしょうか?
飽和水蒸気量は一定ですが、気温が上昇すると増えます。
大気の対流圏下層での温室効果は80%が水蒸気です。
さらに現在の観測結果では、CO2の影響が大きいとされる(水蒸気が少ないところ)南極や対流圏上層では温暖化が発生していません。
現在温度が上昇しているのが赤道や温帯地域の地表面に近いところです。
これらの事をあわせて考えると、現在の温暖化はCO2が主因であることは難しいです。

qqme9839さんの回答は今回の温暖化の原因はCO2にしたい様ですが(彼の他の回答の内容からも伺えます)
あたかもCO2が原因とは考えられない理論で、巧みに犯人をCO2のように主張し誘導するやり方はいつ見ても感心するばかりです。
ひどい言い方ですが
知っていますか?
9の真実の中に1の嘘を入れて嘘を本当に見せかける人たちがいます。
通常その様な人たちを詐欺師とかペテン師と言います。

質問者様も彼の回答に騙されないように気をつけてください。
私もqqme9839さんの回答には騙される時があります。
後で調べると全くの嘘である事が多く、その回答がベストアンサーに選ばれている事があるのでびっくりします。

me_nonoさん

2010/3/2509:20:02

東工大教授の丸山茂徳氏(地質学者で紫綬褒章を受章している)がそのように言っていますね。
自身の著書でもそのように指摘していますよ。

「地球温暖化」論に騙されるな! (単行本) http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%...

科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%AE9%E5%89...


また、インターネットTV【博士も知らないニッポンのウラ】という番組(水道橋博士と宮崎哲弥が進行する)で、丸山氏を招いてco2以外の可能性についても述べています。ここでも気温が上がってからco2濃度が上昇していることを、グラフを使って説明していますよ。↓はその映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=h6xFe6lXu1Y&feature=PlayList&p=AACD3...

ムーミンさん

2010/3/2500:32:29

CO2による地球温暖化のきっかけとなった論文は、NASAでCO2で温暖化した金星の大気を研究していた学者が1981年にサイエンスに発表した論文がきっかけとなっています。

ご質問にありますように、CO2濃度は温暖化に関係があります。しかし、金星の大気のように何十パーセントも二酸化炭素がある場合で、地球のように100年で100ppm増えるくらいで影響があるかどうかは不明です。

江戸時代の終わりからハワイの火山の山頂で二酸化炭素濃度を測定してきたデータがあり、それは単調に増加しており江戸時代の終わりは280ppmであったのが、今は360ppmくらいになっています。
平均気温の移り変わりについては、調べても出てこないのですが、単調に増加していると言う話は聞かないので、ここ150年程度の二酸化炭素のレベルではCO2濃度と温暖化については関係ないものと思われます。
化石燃料はあと200年か300年くらい資源量がありますので使い続ければ600ppmくらいになると思われますが、そのレベルになるとどうなるかはわかりません。

また、海洋の二酸化炭素吸収の話が上げられていますが、気温の変化で海水温があがるのはごく表層の数m程度であるので平均水深5000mの1/1000程度でしかありません。また、化学工学の教科書を見れば理解できると思いますが、化学平衡を考えていてはだめで、反応速度を考慮することが必要です。気温が変化して数%溶解度が変化するだけで反応速度のドライビングフォースはわずかの変化しかなく、上下の攪拌がほとんど無い海の二酸化炭素が出たり入ったり短期間で変化することは無いと考えられます。

しかし、陸上の肥沃な土壌には有機物の含有率が何割もあるところがあり、気温が上昇することにより微生物の働きが活発になって二酸化炭素濃度が上昇することもあるようです。






1. Hansen, J., D. Johnson, A. Lacis, S. Lebedeff, P. Lee, D. Rind, and G. Russell (1981). "Climate impact of increasing atmospheric carbon dioxide". Science 213: 957–966. doi:10.1126/science.213.4511.957. http://pubs.giss.nasa.gov/docs/1981/1981_Hansen_etal.pdf.

prp********さん

2010/3/2423:08:17

水に最も多く溶け込んでいるCO2は、温度が上がれば多く放出され、温度が下がれば少なく放出される性質をもっています。地球のCO2の殆どは海から放出されますので、地球が温暖化するとCO2が増え、寒冷化すると減ります。温度が先で、CO2が後です。大気中のCO2の量は御存知ですか。0.03%です。では、人間が出しているCO2量は?380対1.4です。0.03%である大気中のCO2全体量、380に対する1.4を、たとえば半分に減らしたとして、何か影響ありますか?倍にしようと0にしようとなんの影響もありません。なにより、押さえておかなければならないことは、地球は温暖化したり寒冷化したり、を普通に繰り返すものであること。そして、温暖化は、決して悪てはなく、むしろいい事のほうが多いのです。中世は、現在より地球が温暖化していた事実があります。その時代をヨーロッパでは「豊穣の時代」とよんでいます。温暖化によって自然が豊かになり、人々の暮らしも豊かだったという記録が沢山残っています。
いまや科学者の90%はCO2原因説を退けています。残りの10%は、CO2原因説によって給料が出たり研究費が貰えたりする人々です。

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