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フィルムの現像代について。 オリンパスペンEEを購入しました。フィルムカメ...

hum********さん

2010/3/2509:38:38

フィルムの現像代について。


オリンパスペンEEを購入しました。フィルムカメラ初心者です。
最終的に完動品をネットオークションで購入しましたが、はじめ買うカメラを選ぶため中古カメラ屋さんに行って商品を絞りました。店員さんに「ペンシリーズはハーフサイズで使用フィルムの倍の数撮れてお得ですよ」と言われたのが決め手で、見た目もかなり好みだったのでペンにしました。
ハーフサイズでお得、ということは現像するときは写真枚数でなくフィルム一本あたりで値段が決まるんだな、と勝手に思い込んでいたのですが、色々サイトを見ていると「36枚撮りでも72枚になるから現像代が凄いことになる」という書き込みを見ました。
お得、というのは最初のフィルム代のことだけなんでしょうか?
現像する場所、仕方によって値段が違うのでしょうか?
また、フィルムだけ見ているとカラーよりモノクロが安いですが、現像代はどうなんでしょう?
色々すみません、よろしくお願いします。

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2010/3/2512:18:42

基本 フィルムは 現像代+写真代(枚数×一枚あたり値段)
ですので 36枚でも 72枚になります。

現増代が安くなるということですけど 1本で72枚代は高いですよねぇ

せっかく買われたのですから 大切に使っていただきたいので安くできる方法は

1 すべて取り終えたフィルムを写真にする際 同時プリントではなく 現像のみと頼む
同時プリントは 現像+写真代がかかりますが
現像のみとたのめば 写真がない分やすく済みます。
ネガが出来てから ネガ又はインデックスを見ながら よさそうなのだけを焼増し(写真に)すれば
ぶれている写真 気に入らない写真は写真にしませんので その分安くなる。

2 72枚撮らない 72枚撮ると72枚分の料金がかかるので
36枚分しか又は もう写真にしたい と思うところでフィルムを巻き戻ししてしまう。

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pho********さん

編集あり2010/3/2917:37:08

ハーフのメリットを受けるのは、どんどん撮影して自家現像する方じゃないでしょうか?
それでも、ハーフカメラがメモ代わりに有効であったのは、せいぜい2000年ごろ迄ですね。
それ以降、フィルムや現像プリント代を気にして使うくらいなら、デジタルカメラが有利です。
私も2000年頃までは、ペンSやサムライ等で気楽に撮影してフィルム現像だけしてフィルムスキャナー取り込みで利用してましたね。

今となっては、フィルムカメラを使う意義や楽しさを味わうために撮影する物になっていますから、コストが安いとかだけでハーフカメラを利用するのは、時代遅れに思いますし、もったいないかなと感じます。


※光学式では、フィルム面積が半分なので情報量が少なくなり、画質の点で悪いとなっていましたが現状のデジタルプリントでは、フロンティアの取り込み処理方法次第ですが基本的にフルサイズもハーフもフィルムの持つ情報をダウンコンバートする事になり、L判や2Lじゃ、以前の光学式プリントに比べて差が出ないようになっています。L判で150万画素でしかプリントしないのでハーフでも150万画素で焼けば変わりなく綺麗です。

2010/3/2512:43:23

DPE(現像・プリント)は基本的には、フィルム現像料金 + プリント料金です。

オリンパスペンのようなハーフサイズのカメラの場合は、一般的なフィルムカメラ(35mm判という)の2倍前後の枚数を撮影可能であり、そのため2倍前後のプリント枚数になるので、プリント料金が高くなります。

例えば36枚撮りのフィルムの場合に、現像料金が500円で、サービスサイズのL判のプリントが1枚30円だとすると、一般のフィルムカメラ(35mm判という)では合計36枚ですので、現像料金500円 + プリント料金1080円で、合計1580円になります。
しかしオリンパスペンのようなハーフサイズのカメラだと一般的なフィルムカメラ(35mm判)の2倍である72枚前後まで撮影できるので、現像料金500円 + プリント料金2160円となり、合計2660円になるわけです。

プリントの枚数で料金の変化しない、0円プリントという低価格DPE(現像・プリント)もありますが、あまり良くない品質の場合が多いのでオススメできません。

現像料金やプリント料金は、店などによって異なります。
しかし、大幅に低価格なDPE(現像・プリント)は品質があまり良くないケースも多いので、無条件にオススメできません。
カメラ店などの写真屋さんに依頼するのが、いちばん無難です。

モノクロフィルムは安いですが、モノクロフィルムの現像・プリントは、一般的なカラーネガフィルム(ごく普通のプリント用のカラーフィルム)に比べて、かなり割高になります。
モノクロフィルムの現像・プリントは一般的なカラーネガフィルムとは全く違う方式です。
現在ではモノクロフィルムの現像・プリントは、限られた特定の業者だけで扱っておりますので、そこで作業する事になります。
そのため日数がかかり、料金も高くなります。

但し、コダックのBW400CNというモノクロフィルムは、一般的なカラーネガフィルムと同じ方式で現像・プリントするためのモノクロフィルムですので、一般的なカラーネガフィルムと同じ時間と料金で現像・プリントができます。
しかし、紫がかったモノクロ写真になるなどの難点もあります。

※BW400CNというフィルムについては、取り寄せになる店が多いと思います。


●ついでに
オリンパスペンの様なハーフサイズ判は、一般的なフィルムカメラである35mm判の約半分の面積に画像が写し込まれます。
そのため、一般的なフィルムカメラである35mm判よりも、プリントの拡大率が高くなります。
ですから一般的なフィルムカメラである35mm判よりも、写真を構成している小さな粒である粒子の拡大率も高くなるために、粒子が大きく粗くなるなど、画質は悪くなります。(大きなサイズにプリントする場合には、特にご注意ください)
微妙な描写力も一般的なフィルムカメラである35mm判より劣ります。

これらの点を十分に理解したうえで、カメラを活用してください。

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