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距離適性について。 競走馬で、2~3才の若いころは、短距離でも長距離でも...

bok********さん

2010/3/3017:59:35

距離適性について。


競走馬で、2~3才の若いころは、短距離でも長距離でもこなせる馬がけっこういるのに、 ある程度年齢がいくと活躍できる距離がだいたい決まってくるのはなぜですか?


それから、マイソールサウンドのように、成馬になってから幅広い距離で活躍した馬がいたら教えてください。
【マイソールサウンドは5才のとき京都金杯、マイラーズC(1600メートル)で優勝。
6才になって阪神大賞典(3000メートル)を優勝しました。】

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ベストアンサーに選ばれた回答

gla********さん

2010/3/3113:51:38

個人的見解ですが、回答させて頂きます。

基本的に競馬は2歳戦~ダービーまでの3歳戦はクラス分けが未勝利(新馬)、
500万、OPと3クラスのみです。
そのため、1つのレースに出走する馬たちの実力差は古馬混合戦よりも
開きがあります。
将来G1勝ちする馬が500万条件のレースを走っている事も珍しくありません。
そのため勝ち馬は少々距離適正から外れた施行条件のレースでも
実力で何とかなってしまう場合が多いのです。

しかしダービー以降、上の世代と混合でレースするようになり、クラス分けも
1000万、1600万とクラスが増え
1つのレースに出走する馬たちの実力差は2歳戦や3歳戦よりも、ずっと接近
することとなります。
そうなるとレースに勝つには距離をはじめ、あらゆる条件を得意条件に
合わせないと勝ち上がるのは難しくなります。

古馬になるにつれて適正距離しか走らなくなるのは、そういった事情があると
考えています。

ちなみに馬はレースを数多くこなすにつれ、またそれに伴う調教を受ける期間が
長くなるにつれてスタミナが充実してきます。
若い頃はマイラーだった馬が高齢になってスピードが衰えはじめると、
今度は充実したスタミナを活かして、より長い距離のレースに活躍の場を
変えるケースが出てきます。
またハイペースなど厳しい展開のレースで人気馬が失速する中、高齢馬が
追い込んで大波乱・・・
というシーンを見かけますが、これは高齢馬が若いスピードある人気馬に
比べてスタミナがあるためのようです。

このように年齢を重ねるにつれて距離適正も変化していく馬もいるようです。

質問した人からのコメント

2010/4/2 10:07:11

降参 皆様、どうもありがとうございました。

BAは悩みましたが、2、3才限定戦と古馬混合戦のクラス分けに言及して解説いただいたglass_chevauxさんを選らばせていただきました。
saiphysさん、widewaywonさんも、ありがとうございました。とても参考になります。

また、よろしくお願いします。



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wid********さん

2010/3/3021:33:49

気性の成長が関係しているんじゃないでしょうか。

若い頃は短距離を無我夢中で全力疾走していた馬が、大人になるに連れ、一定のペースで走ることを覚えたり控えることを覚えて段々と長い距離をこなせるようになるんだと思います。

サンデーサイレンス産駒のように、2歳~3歳は能力だけで走り、3歳秋になると(少しは)気性が成長して、菊花賞等の長距離でも善戦できるようになっていたんじゃないでしょうか。

sai********さん

2010/3/3019:04:51

若い頃は適性がよく分かっていないのでいろんな距離で試すのです。
ある程度適性が分かると「これからはこの路線でいこう」という事で出るレースが限られてくるのです。

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