ここから本文です

熊本でミニトマトを作っています。定植は8月下旬です。10月下旬から収穫を初めて...

nat********さん

2010/3/3117:06:07

熊本でミニトマトを作っています。定植は8月下旬です。10月下旬から収穫を初めて年内いっぱいは順調なのですが12月の下旬ぐらいから、実がつい たばかりのパチンコ玉ぐらいのトマトのへたが先端から枯れはじめ、熟れる頃にはへたは枯れてしまい、へたのまわりはガジガジと固くなります。2月から4月が一番ひどくヒトフサ全部商品価値がなく 通路に捨てるという状態です。しかもこのような症状は、数本ではなくハウス全体、ほとんどの株でみられます。平均一株あたり2ふさから5ふさは通路に捨てています。5月あたりからこのような症状は、改善にむかいます。病気の気は定期な消毒で葉カビが少し入る程度です。冬場の管理か微量要素欠乏なのでしょうか?冬場のボイラーの設定は13度です。アドバイスお願いいたします

へた,冬場,ガジガジ,ボイラー,通路,亜硝酸,地温

閲覧数:
341
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oba********さん

編集あり2010/4/617:52:35

熊本県に接する福岡県大牟田市の南のほうに住んでますが・・・
母が朝市で物々交換で貰ってきたミニトマトが果実の見た目は完熟なのに同じようにへたが真っ黒になって味も「気持ち悪い」ので1つしか食べませんでした・・・でも、へたの周りはカジガジじゃなかったような・・・

気温・地温・湿度・風、土壌水分・pH・EC・肥料・養液組成、日照、・・・あとは炭酸ガス欠乏とか?
ぞれぞれ把握してますか?

さて、それで土壌が過湿で地温が低いところに有機質が沢山有り余ってると亜硝酸までは酸化されても硝酸化成できないことになるので・・・亜硝酸の濃度も測ってみてください。土壌だけでなく朝夕に結露のpHも調べてみるといいです。亜硝酸が原因なら酸性を示すはずです。またアンモニアが原因ならアルカリ性になるはずです。
5月になったら回復するってのはそういうことかもしれないです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

bur********さん

2010/3/3117:52:14

設定温度が低いのでは?
夜間は10℃程度でも良いでしょうが
昼間はどうでしょう?
20℃以上は必要なのですが。

因みに
微要素不足は
葉の色で判断します。
実だけでは難しいですね。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる