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血液検査で、HBs抗原(+)、HBs抗体(-)であった場合には、どうして経過観察になるの...

lov********さん

2010/4/715:03:19

血液検査で、HBs抗原(+)、HBs抗体(-)であった場合には、どうして経過観察になるのでしょうか?
その時点で、HBIGやB型肝炎ワクチンを接種したのでは遅いのですか?

そもそも、針刺しなどで刺された人の血液検査がHBs抗原(-)、HBs抗体(-)であった場合、HBIGを接種する根拠はどのようなものなのでしょうか??
お詳しいかた、よろしくお願いします m(_)m

補足ということはHBIGはウィルス量が少ない時には有効で、ウィルス量が多いと無効になるという理解で正しいでしょうか?
そしてHBs抗原(+)=ウィルス量が多いということでしょうか?

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abc********さん

編集あり2010/4/721:41:46

HBs抗原が+ならB型肝炎のキャリアもしくは慢性肝炎に移行したものでHBs抗体-なら抗体がまだ出来てない状態です。キャリアの場合は血液検査でウイルス量をチェックしたり、肝機能の数値のチェックをして経過観察します。この時点でHIBGをしても無意味です。すでに感染してます。HBs抗原が陰性でHBs抗体も陰性ならHIBGは効果が期待できます。
ようするにHBs抗原はB型肝炎ウイルスに感染しているか若しくはしていないか。
と言う事になります。+なら陽性になります。-なら陰性になります。
また、針刺し事故等の場合はウイルス量が少なく、増殖してないのでHIBGは効果が期待できます。

説明不十分かな?

補足:そう捉えておいたら間違いないです。事故後ウイルス量が極度に少ない場合のみHIBGは効果があるものです。事故後時間が経つにつれてウイルスが増殖します。素早い処置が必要です。
またHBs抗原+の場合は他人に感染させるだけのウイルス量がある。と思っておいたら間違いないです。

質問した人からのコメント

2010/4/8 09:24:12

よく理解できました、ありがとうございます。

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