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高額介護サービス費について

ilo********さん

2010/4/1420:15:44

高額介護サービス費について

私の兄弟の件で投稿させて頂きます。
現在、私の姉が介護老人保健施設へ入居しております。

現在、所得区分Ⅱに該当。下記の通り役場より認定書を発行することができました。
①2月1日付 介護保険限度額認定証
②2月1日付 後期高齢者・限度額認定証

①については、先月、介護老人保健施設より請求書を拝見したとき、食事費用及び多床室が減額されていました。
しかし、高額介護サービス費用・自己負担分については、従来どおりの第4段階/37,200円前後で請求が来ておりました。
昨年、この37,200円を超える保険負担分が越えた月があり、役場より還付手続きの申請書が姉の自宅へ送付され、
既に申請済みです。現在姉は、2月1日付けより、第3段階/24200円に該当しています。

前置きが長くなりましたが、ここからご質問が御座います。
役場の担当者曰く、介護保険限度額認定書を発行済みであれば、施設側は24200円で請求してくるでしょうとのことでした。
考え方は、後期高齢者・限度額認定証と同じとのこと。
例えば、上記②を発行しているAさん、発行していないBさんがいるとします。

Aさんが入院する際、病院側へ②を提示することにより、高額医療差額分の還付手続きが不要。要するに、還付手続きが簡素化され、差額分は、病院→役場へ請求という順序になるそうです。

Bさんのケースは、領収書を役場へ持参し、還付手続きを行う。2〰3ヶ月後に還付金が入金される。要するに、病院→患者→役場へ請求と言う順序になるとのこと。

介護保険もこの考えと同様に、介護保険限度額認定証を施設側へ提示することにより、施設側が第3段階/24,200円を利用者へ請求されるとのことでした。

ここで疑問が生じるのですが、食事については、既に減額(町役場が指定した食事代)された金額が領収書へ反映されています。しかし、介護保険負担分が反映されていないのは何故でしょか?また、万が一、役場の担当者のアドバイスが誤っているのであれば、差額分還付手続きをする際(4段階の際は申請済み)、新たに第3段階としての申請をしなくてはいけないのでしょうか?

念の為、先週、施設側へ確認したところ、差額分については、介・認定書を提示しても「役場で申請」するとのことでした。双方の主張が異なるため、どちらの言い分が正しいのでしょうか。私と姉は小さい町に住んでおります。私も高齢のため、今後も役場の人と話す機会が多いので、穏便に事を済ませたいです。

補足第4段→第3段へ変更した経緯についてですが、一昨年 要介護5になりました。今年に入り、「特別障害者控除認定」を申請したところ、認められました。結果、一昨年(平成20年度)を修正申告し、非課税世帯に該当することになり、その後 認定証を発行し、2月1日付で発行という形になっております。

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mil********さん

編集あり2010/4/1423:23:49

4→3段階に変更された経緯によって異なると思います。
できたらその辺の経緯が知りたいところです。

【1】
世帯分離など住民票の変更によって所得段階が変更した場合は、変更した月からの適応になります。
この場合気をつけたいのが、高額介護サービス費は『3~4カ月遅れて支払われる』ことです

例えば4月14日付で世帯分離したとします。
その場合は、3月利用分までは第4段階・4月利用分から第3段階で見ます。支払月ではなく、サービス利用月でみるのがポイント。支払金額が増えるのは4月利用分からです。
4月:サービス利用
→5月:施設が国保連に実績報告、審査
→6月:区市町村へ結果報告(サービス実績確定)
→7月:金額計算
→7月末~8月:支払
となり、最短で7月末~8月支払分から金額が上がります。それまでは第4段階の期間を支払っているのです。
なお、3~4カ月後というのはあくまで事務処理最短なので、区市町村によってかなり異なります。

決定通知書を確認してくだされば、今月振り込まれた分が、いつ利用した分に対する高額なのかがわかるので、
そこから逆算して、いつから払い戻しが増えるのかはわかると思います。


【2】
課税情報の修正によるもの。非課税なのに課税になってた方、ぶっちゃけいうと税務署の計算が間違っていた場合。
これは、去年7月分からまとめて修正されます。
もうすでに4月分なので、今月支払い分から増えていないとおかしいですし、去年7月分からのも、まとめて払い戻されるはずです。
この例なら、役所に問い合わせたほうがいいでしょう。明らかに計算間違いだと思います。



補足に対する回答:
これは【2】のパターンだと思われます。
うちでは、所管で非課税になったことが確認でき次第、利用者から自己申告なしで第3段階で出しますが……。
特に課税状況がかわったので、過去の分(H21.7月利用分から)に関しても遡及して払い戻しがあるはず。
個人的には、年に1度あるかないかのイレギュラーな例なので、役場で対応する、と思います…。
どっちにしろ、役場に聞きに行くか、もしくは役場と施設に直接話をさせたほうがいいかもしれません。

穏便に進めたい、ということなので、
一度役場に行って、「施設からこう言われたのだけど、どうしたらいいか困ってる」という風に聞いたらいかがでしょう。
複雑になったら「私は(高齢だから←嘘も方便)よくわからない、施設の●●さんに直接説明してくれるとうれしいな」と、
役場と施設が直接交渉するようにすれば、もうけもんです。
うまく行かなくても、逆に施設に「役場の▲▲さんにこう言われたけど、困ってるのよ!」と相談するとか。
責めるのではなく、困っているから助けてくれ!、というスタンスなら、波風は立たないかと。

質問した人からのコメント

2010/4/14 23:57:42

降参 現職の方のようですね。心強いです。ありがとうございました。「介護保険限度額認定証」と「高額介護サービス」をごっちゃまぜに考えていました。今回のケースは、
介護保険限度額認定証を提示しても、施設からの請求は従来どおりの37200円前後で請求が来る。第3段階との差額が自動的に口座へ還付されることになるでしょう。ご相談に乗っていただきありがとうございました。心より感謝致します。

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