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所得税と税務署に申告する書類について、詳しい方教えてください。

sas********さん

2010/4/1511:46:40

所得税と税務署に申告する書類について、詳しい方教えてください。

去年の2月までAという店でアルバイトをしており、4月からBという店でアルバイトを始めました。
B店での給与は乙欄だったので毎月源泉徴収をされていました。しかし2つのバイト先の合計を併せても、年間で103万円を超えなかった為、非課税扱いになるので、還付申告をしようと思うのですが。


通常このような場合は税務署に還付申告をする際に、A店とB店の両方の源泉徴収票が必要だと思うのですが、税務署で還付申告をする際に、前にバイトをやっていた人間であるかどうか、把握できてしまうものでしょうか?
もしわからないのであれば、今のバイト先であるB店だけの源泉徴収票で申告したいのですが。


以前のバイト先であるA店が非常にいい加減な会社で、給与や交通費の計算を何度も間違えており、それが理由で喧嘩をしてやめたこともあり、「源泉徴収票が欲しい」と言いに行くのが気が引けます。「そんなの今さら言ってもねえよ」などと平気で言う人で、正直会いたくもありません。。。


アドバイスよろしくお願いしますm(_ _)m

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kaj********さん

2010/4/1513:59:58

郵便で源泉徴収票下さいって手紙を書いて返信用封筒を付けて送れば大丈夫です。

なお、発行してくれない場合は税務署で源泉徴収票を発行してくれなかった場合の手続きが有るので受付のおじさんに聞いて下さい。
ちなみに間違っても元バイト先にお願いせずにこの手続きをしてしまってはいけません。
理由は簡単で発行してくれないと言う手続きをするので、発行するように指導が元バイト先に入るからです。
勝手に手続きを進めると余計話が複雑になります。

なお、バイト先は役場に対して支払った給与を報告しています。
これをしないと経費として認められない可能性があり、税金が増える訳ですね。
と言う訳で役場には手続きをして有るはずなのでばれるでしょう。

なお、20万ルールで盛り上がって居ますが、還付を申告する場合には20万ルールは使用出来ません。
と言う訳で両方の申告が要りますのでご注意を。

質問した人からのコメント

2010/4/16 15:01:49

降参 みなさんどうもありがとうございました┏O))
発行してくれなかった場合の手続きなんてあるんですね!
kajiさんのおっしゃる通りA店も給与を報告してると思いますので、なんとかしてA店の源泉徴収票も手に入れようと思います。

ベストアンサー以外の回答

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lia********さん

2010/4/1513:33:01

rento1127さん
間違った解答は是非修正をお願いします。

「尚、給与所得者が給与所得以外での所得が20万円以下の場合、特に申告しなくても良い事になっております。
つまり、B店の源泉徴収票のみで確定申告してもかまわないということです。」

とありますが、20万円以下の収入について確定申告しなくても良いという規定は、「確定申告をしないでおくことができる」のであって、「B店の源泉徴収票のみで確定申告してもかまわないということ」ではありません。
確定申告するならば、A店の分も申告対象になるのですよ。

税カテの番犬より

jsb********さん

2010/4/1513:24:41

もし、Bの源泉徴収票だけで確定申告すれば、「過少申告」をしたことになってしまいます。

しかし、Aの源泉徴収票が発行されないのでしたら、それはお困りですね。

その場合、Aについてあなたが行える手続きは次のURLに記載されたようになります。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100017.h...

このページで用意されている「源泉徴収票不交付の届出書(下記URL)」を印刷した上で、あなたが記入できる範囲で記入し、あなたの住所地を所轄する税務署へ持参してください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/231000...
税務署から雇用主への指導を行ってくれるほか、あなたの申告手続きについて相談に乗ってくれるでしょう。

ren********さん

2010/4/1513:22:03

まず確認ですがB店での源泉乙欄とのことですが、もし12月までお勤めでしたら年末調整を受けていませんか?
その場合4月から12月までの源泉税は還付されていると思います。
源泉徴収票をご覧になって「源泉徴収税額」をご確認ください。
給与の支払金額がが103万円以下であれば0円になっているはずです。
この場合還付されるとしたらA店での源泉額のみですね。

本題です。おっしゃるとおりAB両店の源泉徴収票を持って確定申告するのですが、
A店は退職後一ヶ月以内に源泉徴収票を発行する法的義務があります。
いやかもしれませんが要求してください。
少ない可能性として、「A店での支払いは給与ではなかった」ことがありえます。
質問者に対して外注として報酬を払っていた場合、給与ではないので源泉徴収票もありません。
この場合A店での収入は雑所得として、B店での収入は給与所得として確定申告することになります。

尚、給与所得者が給与所得以外での所得が20万円以下の場合、特に申告しなくても良い事になっております。
つまり、B店の源泉徴収票のみで確定申告してもかまわないということです。

すこしズレた回答だと思いますがいかがでしょうか?

akk********さん

2010/4/1513:14:10

年間で103万円を超えているのなら、B店の源泉徴収票だけで確定申告したら脱税になる可能性がありますが、合計で103万円以下なのは確実ですね?
だったらB店の源泉徴収票だけで還付申告しても大丈夫でしょう。
A店がいい加減な会社なら、あなたの分の給与支払報告書を市・区役所に提出したとも思われませんので、税務署にも連絡はいきません。

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