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朝鮮半島対話の限界 -危機克服への戦略構想-⑩

slalkesfj さん

2010/4/1721:09:41

朝鮮半島対話の限界 -危機克服への戦略構想-⑩

書籍:朝鮮半島対話の限界 -危機克服への戦略構想-
著者:白善燁(ペク・ソンヨップ はく・ぜんよう)


wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%96%84%E3%83%A8%E3%83%97


P181 -軍人の果たすべき使命-

韓国の手によって韓半島を統一したならば、われわれ韓民族は海洋勢力の一員として大陸勢力と折り合いをつけていかなければならなくなる。
長い歴史を見ればわかることだが、われわれは大陸に領土的野心などないし、ただ数千年にわたって生きてきたこの半島部で平和な毎日を過ごしたいだけなのである。中国、ロシアはそれを理解してくれると信じているが、国境線を接するとなると、とにかく問題が起きるものである。
<途中省略>
やはり最後は人と人との友好的な関係をつくるということに帰結する。政府首脳や経財界のトップから一般庶民まで、あらゆるレベルでの幅広い交流こそが国際関係の安定をもたらす。
なかでも紛争を防止するという点では、なにより軍人同士の友好関係、信頼関係が重要になる。最悪の関係となって政治・外交で収拾できなくなったとしても、軍人のあいだで信頼が醸成されていれば、破局の事態は避けられる。実際に銃を手にして戦う者が渋ることになれば、戦争にはならない。
いくら政治家から尻を叩かれても、世論が沸騰しても、「あの国と戦争をしてはいけない」と諫言する勇気が軍人に求められる。

Q1 中国やロシアを信用しても良いのですか? ← 自殺行為!?

Q2 「政府首脳や経財界のトップから一般庶民まで、あらゆるレベルでの幅広い交流こそが国際関係の安定をもたらす」というのは、本当で、それを働きかけるのも軍人の務めですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

まるで日本の民主党のような
おめでた過ぎる発想ですね。

中国やロシアを信用するのは
かれら千万年来の伝統ですので
内政干渉は控えたいと思いますが

事大主義と儒教由来の
卑屈で下賎な民族の十八番である

自分より強いものには無条件に従うという
田舎のゴロツキじみた習性だけは
進化の階段を更新しがたいものだと
あらためて認識させられるところです。

質問した人からのコメント

2010/4/21 21:44:07

成功 理想と現実の違いを認めなくてはいけないと思います。日本人は、彼ら奴隷民族を信用してはいけないと思います。ありがとうございました。

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