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大相撲の理事会選挙の件で 立浪親方一門が破門 そして 一門消滅になり...

aft********さん

2010/4/2100:01:24

大相撲の理事会選挙の件で

立浪親方一門が破門

そして

一門消滅になりましたが

無記名投票だったと

思いますが

なぜこのようなことに

なったのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hds********さん

2010/4/2107:03:45

まだ犯人探しをしていたなんて正直呆れましたね。一門の重鎮である大島親方を裏切ったことと裏切った人が自分の弟子だった立浪親方だったのが許せなかったんでしょうね。角界をよくするために志を高い人を選ぶのはいいことだと思うんですけどね。まだ世間の空気が読めていないなんて・・相撲ファンですけど今回もがっかりです!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ryo********さん

2010/4/2211:20:37

国政や地方選挙と同じに見ているから、激昂して書き込む薄弱な回答者が出てくる様ですね。話になりません。

元々大相撲と言うのは一門と言われる親族会或いは派閥の様なものがあって、それらが集まって協会の形を成したのが始まりです。巡業などは一門毎に行い飯を喰っていた分けです。今でも出稽古は一門で行うのが本筋なのです。この結束は岩よりも固くなければなりません、よって結束にヒビの入る様な危険分子は早急に排除する必要があった分けです。

では何故排除する必要があるのか?ですが。一門から理事を出すと言うのは、協会の理事会で決定される、或いは決定と予想される情報をいち早く入手する事で、対策や対応の準備ができたり、逆に一門の総意で決めた要望を協会に受入れさせるなどの意図があるのです。この場合理事は1人より2人輩出した方が協会内の影響力は高くなります。影響が高くなれば、要求が採用され易くなるばかりか、協会の主要なポストをも多く獲得でき、所属する親方衆に分け与える事ができるのです。理事選には、一門に属する部屋の生活や一門の繁栄が掛っているのです。個人の思惑だけで動く事は一方で多くの部屋関係者に、災難を振りかける事になるのです。

ここで立浪親方を見てみましょう。当代立浪親方は、先代(関脇・安念山治)の長女と結婚して引退。その後立浪を襲名しました。部屋の経営で食い違いが発生すると、当代の引退相撲の利益をこの親娘に持ち逃げされたばかりか、年寄株を返せと民事訴訟もまで起こされたのです。この時見方になって師匠である大島親方でした。大島親方は愛弟子の旭豊を援護するなどして、窮地を救って上げた分けです。その上で、造反は青臭い改革などと言う戯言より、先ず人としての処し方がどうだったか?を問われているのです。今の立場にあるのは誰のお陰なのか?誰が自分を育ててくれたのか?思慮があれば、義理を果たすべき相手は貴乃花では無く大島親方だったはずなのです。

一方もう一人の造反者である安治川親方は借り株で親方として協会に残っていて、株主である力士がいずれ引退すれば返上して、自力で株を取得するか、廃業するかの選択をする事になります。この時一門は造反者への救済は無いと観測されます。彼の場合、大島親方が協会に残れる様手配し、更に生活の足しにと小遣いまで貰って裏切った訳ですからね。選挙以前に人として如何なものかと思いますね。こんな自分勝手な即刻ヤツは株を取り上げて協会から放り出せばいいのです。

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