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デイアフタートゥモローという映画を見ていて疑問に思いました。

yayamaru1103さん

2010/4/2123:49:17

デイアフタートゥモローという映画を見ていて疑問に思いました。

地球温暖化の影響で異常気象が起きたのは何となく分かったんですが、人が立ったまま凍りついてしまうような超低温はどこから出てきたんでしょうか?
どれくらいの温度だったのか気になります。

ヘリコプターもガソリンが凍って(?)墜落したシーンがありましたが、ガソリンって凍るんですか?

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secwineさん

2010/4/2221:34:39

ヘリの燃料にはガソリン系(凝固点-90℃)とジェット燃料系(ほぼ灯油。-60℃ぐらい?)があります。

超巨大ハリケーンの目で高空の低温の大気が地上まで引き込まれたと言う設定だったと思います。
確かに台風などでは、目の部分で対流圏界面(-50℃)が低くなっているようですが、それが地表まで届くには、気圧が半分程度まで下がる必要があるでしょう。
そんなハリケーンは風速がどのぐらいあるでしょうかね?200mぐらいじゃ足りないと思います。

-50℃だと冷凍倉庫ではよくある温度です。防寒なしでも1-2分なら居られますね。
-50℃じゃ、防寒服の人間が瞬間的に凍りつくなんてことはありません。

ガソリンが凍るには-100度ぐらい必要でしょう。成層圏の上の中間圏の上層はそのぐらいの気温です。
低気圧は対流圏までしか成長できませんから、いくらなんでもそれはないでしょう。一応科学的合理性はあるとか流れてましたが・・・・娯楽映画ですから

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qqme9839さん

2010/4/2219:44:10

ガソリンが凍る温度でしたら-90度位の温度です。
冷凍マグロ船が-50度ですから、-90度でしたら、立ったままの人間も凍ってしまうでしょう。
車のガソリンが一部凍結すれば、燃料供給管がつまり、エンジンは、止まってしまうでしょう。
しかし、ヘリコプターは、出力が同じ重量の飛行機より大きいので、ガスタービンエンジンです。
ガソリンエンジンでは無いと思います。ガスタービンエンジンなら、多少凍結した燃料でも、エンジンに供給されすれば動きます。
ヘリコプターのローターの潤滑油は、ローターが動いている限り回転運動の熱で冷えることは無いと思います。
-90度まで、断熱膨張すると仮定するなら、気圧は600hPa位まで下がらないと冷えません。

beltsbill104さん

2010/4/2207:46:31

気候の急激な変化で断熱膨張が起こって冷蔵庫の原理で局所的に熱の供給が無い(断熱)で、熱が運動エネルギーに奪われた(膨張して熱エネルギーが奪われる)ため、加熱と反対の冷却が起こり、そのエネルギー変化が膨大であったため、超低温状態になったものと推定されます。
また、ガソリンが凍ったかどうかはわかりませんが、潤滑油はシベリアや南極の低温では潤滑できなくなるので機械は稼動しなくなるので寒冷地仕様の潤滑油や潤滑油が低温にならない機構を採用していますので、そのような低温を想定していないヘリコプターは潤滑油がだめになり墜落したものではないでしょうか?

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