家庭用燃料電池について教えてください。 家庭用燃料電池は、酸素と水素の化学反応を利用して発電するとわかったのですが、 実際どのくらいの酸素と水素を使って、どれだけ発電できるのですか?

家庭用燃料電池について教えてください。 家庭用燃料電池は、酸素と水素の化学反応を利用して発電するとわかったのですが、 実際どのくらいの酸素と水素を使って、どれだけ発電できるのですか? もしかして、今ある家庭用燃料電池は発電できる量が決まってたりするんですか? 漠然とした質問で申し訳ないです。 誰か詳しい方、知識を私に分けてください!

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古い資料なので現在は違うかもしれませんが、 松下電器で開発中の家庭用燃料電池は、 ”都市ガスやLPG”を燃料に使用でき、 燃料電池システムで発生した電気を家庭内で使用するとともに、 同時に発生する熱を利用してお湯を取り出す事も出来るそうです。 「固体高分子型燃料電池」とは? 燃料電池には、「固体高分子型、リン酸型、溶融炭酸塩型、固体酸化物型、アルカリ型」などかある。 現在開発が盛んなのは「固体高分子型燃料電池」で、固体高分子型燃料電池は核となる イオン交換膜に高分子製の膜を使用する。 他の方式と比較して優れているのは、低温で作動する為、起動が早い、小型化できるなど。 燃料は、都市ガスやLPGと水を反応させ水素ガスにしたものを使用する。 価格については、燃料電池の部品が非常に高値なため、現状では1台百万円以上になり、 量産によるコスト削減効果が発揮されても、普及には何らかの補助制度が必要になると思われる。 また、法的な問題も避けては通れない。発電に関連する電気事業法や、水素を扱う為、 消防法なども関係する。 定置用燃料電池が実用化されると、現在の大型発電所から変電所を通じて各戸へ送電するという 電力供給モデルに大改革をまたらす可能性がある。 肝心の発電量はわかりません(^^; 下記のPDFの運転データを参考に http://www.j-energy.co.jp/lpg/member/kojene/img/20060403jomoecocube.pdf#search='ジャパンエナジーの定置用燃料電池システム 発電量'

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