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これから新築してピアノ教室を行う予定ですが、住宅メーカーを選ぶ基準がわかりま...

koi********さん

2010/4/2917:42:07

これから新築してピアノ教室を行う予定ですが、住宅メーカーを選ぶ基準がわかりません。

神奈川で14年教室をしてきましたが、埼玉に土地を購入して新たに教室を始める予定です。
今までは父の知人の工務店さんが建てた防音室(母屋とは別棟)で、ピアノ教室激戦地の実家で副業をしつつ細々と教えてきましたが、新築してその中で腰をすえて教室をするとなると、防音&音響が気になります。
遮音性の高さをうたうメーカーさんでも、防音&音響となると話が違うと思うのですが、お勧めのメーカーさんはありませんか?
知人にはスウェーデンハウス、積水ハウスを勧められましたが、坪単価が高い! 40~50万位が理想なのですが…。
一条工務店さんを第一希望にしていますが、標準仕様で教室ができるレベルなのかが気になります。
実家のように専門業者に別棟をお願いするほど、金銭的余裕もなくて…。
グランドピアノ2台を置く予定です。できれば「私はここでお願いしました」といった体験談をお聞きしたいです。
宜しくお願いします!

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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aa0********さん

編集あり2010/5/314:27:33

新築おめでとうございます。

ピアノ教室を行う予定ですが、住宅メーカーを選ぶ基準がわかりません。
↑正直選ぶ基準はないと思ってください。HMでピアノルームの施工基準もったそこまでの専用仕様がないからです。
重要なのはHMの設計担当がどれだけの経験値を持っているかです。重要なのはプレハブ住宅メーカー(営業主体の住宅メーカー)ではなく注文自由設計のHMを選ぶことです。中でも契約前後共に設計担当が専属で詳細打ち合わせしてくれる会社でなければいけません。一条工務店さんは基本設計まで営業担当が行いますのでプレハブ住宅と同じ程度の提案能力しかありません。
基本的に遮音性能うたうのは通常上下階の防音です。
●ピアノ室にはグランド2台の音響の具体的容積の検討(面積)
●防音のバランス構成における遮音と吸音の提案能力
●防音方法の具体的具現化の納まり図を起こせる設計担当であること。値段に応じて様々な防音方法がありますがそれを口先でいうのは誰でもできますが実際の効果を理解して提案できている人材はそうたくさんはいません。
●外部開口部のサイズと採光条件の検討
●内部室との防音計画
●外部隣地との防音計画
●上下階の防音計画

住宅メーカーで専属の音響提案能力のある設計(過去のその担当者の実績:具体的な提案図面と防音手法)を付けることを条件で申し込みをするべきです。

予算も厳しそうですのでたぶん部屋もそんなにレッスンルームに面積かけられないとなると防音ばかりではなく吸音材をうまく取り入れていかないと残響・反響で綺麗な音はだせません。少なくとも発想が防音につきるような会社は知ったかぶりです。スウェーデンハウスは最初から2重サッシだからだと思いますが基本輸入サッシはバリエーション少ないですし小さく得寸は無理とか加工費用が高い問題があります。専属で設計担当をつけるなら住友林業か積水ハウスですがなかでも上記したような揺さぶりをかけないと知ったかぶりになりますのでご注意を。
ただ40~50万ではまともな会社はついてきません。安いには安いなりのちゃんとした理由があるのです。
上記2社も最近ではちゃんとローコスト対策はできていますが40万台の会社なら建て売りレベルです。50~55万だいで極力50万に近い希望で基本設計を依頼したらどうでしょう?
もしくは一条で音楽ルームは全て材料と納まりを指定してあなたが指揮をとるかです。
たくさん勉強することになるとは思いますが我が家のために楽しんで建築材料を学ぶのも楽しいかもしれません。
どんな方法になっても楽しんで頑張ってください。
一度ヤマハの防音室を体験してくると参考になるかもしれません。あれはヤマハの責任施工でHMと共同工事になるのですが
部屋の中に部屋を作るイメージなのですが数100万軽く飛ぶ工事なので採用はなくてもノウハウが全部詰まっていますので
小面積で最高の音響を理解するには手っ取り早いです。使ってる材料をまねしたり昔はしたもんです。

方針①
簡易防音スタイル20万以下:窓を極力減らし壁内にはすべて断熱材充填(壁内が空洞だと音の透過率がたかいためトイレの簡易防音なんかも断熱材を壁に充填したりします)+ダイケンなどのシートタイプ防音シートをクロスより下に敷きこみます。
基本充填して貼るだけの簡易防音ですが隣地側に窓を極力さけてこれだけでペアガラスのサッシならほとんど音は抑え込めます。

方針②50万~100万
①の方針+2重サッシ(空港や路線近い家の防音対策でよくつかいます。最近はエコでも)でガラス面の透過を抑えて、天井材に吸音ボード施工で温室UP+毛足の長いジュウータンやカーテンでも反響低減効果は高いです。必要に応じて内部建具や内部壁も防音対策UPですがまずは隣地優先で予算をまわす。

方針③数100万
ヤマハでもカワイでもどこでもよいですが防音室をつくる・・・やっていることは①+②+音のもれ防止で気密性UPで壁自体を2重にしたり隙間をテープで全て抑えたりして品質をあげていきます。

坪単価安い業者を探すのは良いですか基本それら業者は年間上記①②③をどれだけ施工したことあると思いますか?①②は正しく隙間なく施工しないとせっかく予算かけても効果激減です。正しく施工するためにはちゃんとした設計担当の計画、現場は工務店の番頭さんだけではなく住宅メーカーの現場監督などが予定通り正しく施工できてるかどうか品質チェックが重要です。残念ながら40万台の業者でそこまでの安心感な体制は無理です。逆に③は別の会社が管理しますので安心です。

予算ありきの計画です。現状多いのは①か②でお金持ちは③です。
結論
●安心HM+①or②計画
●40万台のビルダー+③
この2案であれば失敗ないということです。

質問した人からのコメント

2010/5/5 23:27:07

抱きしめる 住宅取得時の贈与税の件があり、実家から援助が受けられることになりました!
近所にも家族にも迷惑がかからないよう、ピアノ室にはコストをかけることにします。
ベストアンサーは悩みましたが、最も具体的に教えてくださったaa0060343さんへ♪

ベストアンサー以外の回答

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msn********さん

編集あり2010/5/312:26:32

HMはお好きなところでいいと思います。
ただピアノを置く部屋を「ナサール|株式会社カワイ音響システム」に任せるようにHMに頼んどけば良いのでは?
カワイなら音響、遮音も信頼できるのでは?
ホームページはこちらです。
http://www.kawai-os.co.jp/nasal/j.html

一条工務店さんもいいけど

ハウスオブザイヤーインエレクトリック 2009賞をいただいた家から家を選ぶ
簡単にいうとこれからの時代にあった高い省エネ性能とエコ設備のいえです。
ハウスオブザイヤーインエレクトリック 2009で検索していただくと
いっぱい出てきますよ!

それを踏まえてこちらで坪単価を把握して探すと楽ですよ!
http://www.iezukuri-net.com/l01/list/maker/char=10/start=2
僕もこちらを活用しました。
資料ももらいまくり、展示場に足を運び消去法で
最終的にアエラホームのクラージュプラスになりました。
http://www.aerahome.co.jp/lineup/kura-jyu/index.html
ローコスト住宅を調べまくった結果です。
今流行の外張り断熱、高気密・高断熱・高遮熱住宅
なので電気代がお少なくてすみます。
大手メーカー並みの機密性、建築基準をクリアしております。
太陽光を付ければ光熱費0も夢ではありませんよ!
いろいろキャンペーンをやっているので今が買いです。

気に入ったら紹介させてください!
紹介金が入りますのでキャッシュバックしますのでよろしくお願いします。

bak********さん

2010/5/113:43:47

実際、難しいと言うより無理でしょう。
一般的な家でしたら坪50万でできるでしょうが防音室
しかもグランド2台で教室となると夜も想定しての計画でしょうし。
そうなればその部屋だけ常識的に考えれば坪100万前後になるのではないでしょうか…
ただ他の回答者さんも言われてるようにトラブルや不満が多いのが現実。
やはり専門業者に依頼するのがいいでしょう。
せっかくお金を掛けても失敗に終わればそれこそお金の無駄になりますし再起不能状態になるでしょう。
さて、私の体験をお話すれば私も新築当時、予算が無く必死で調べました。
私の場合、防音の面ではピアノより質のわるいオーディオですが…
当然、防音は当然ながら音響特性もこだわらなくてはなりませんでした。
しかし資金が…貧乏な上に約30年前、当然インターネットも無し
しかしこのチャンスを逃せば一生防音室など持てない…
八方塞で頭を抱えていた頃、偶然雑誌に吸音処理不要で音響特性がフラットにできるという記事を発見しました。
全面反射で黄金比率で設計すると言う物
これなら、鉄筋コンクリート打ちっぱなしでできる!
コストパフォーマンス・防音・特性3拍子そろった魔法のような記事でした。
一か八か実践!特性は最悪後からなんとかしようと決意し発注。
できた当初はコンクリートが乾いてないのと天井部が
コンクリート型枠だと思いますが鳥の巣状の吸音素材だったため酷い音でしたが
後年ここも修復完全反射にしたところ見事特性がフラット
25Hzにピークがあるのみとなりました。
予算は当時この部屋だけで400万ほどだったと記憶しています。
欠点は小さな部屋ではできない事。私の部屋は約20畳
1面以上の壁の角度を3度以上傾ける事。
結露・光熱費がそれなりにかかってしまう事。
しかしこれを土台・一部土台にし木造建築も可能だと思います。
そしてこの実践は参考程度とお考えください。

p01********さん

2010/5/102:52:22

一条で新築しましたが、高気密・高断熱の家は、道路からの音は聞こえにくく、中の音も外に聞こえにくいですが、部屋と部屋の音は響きやすいです。ピアノの部屋の音をどうにか隔離しないと、標準仕様ですと、ピアノの音が家の中に響き渡る可能性大です。

x34********さん

2010/4/3011:32:33

数年前
ヤマハの防音室を計画し
見積したところ
10帖程度の広さで
400万円となりました。

ハウスメーカーの考える 防音&音響と
音響専門メーカーの防音&音響とは
まったく比較対象にはなりませんよ。

参考まで。

my_********さん

2010/4/2923:25:46

体験談を語りたいけど、当てはまらないのですが…

というのも、坪40~50万で、遮音性の高いHMはそうそう無いのではないでしょうか。
教室となると、遮音性だけではダメですよね?
新しい土地で堂々とピアノ教室を経営するには、近隣を気にする必要がないくらい広い土地か、
あるいは、おっしゃるとおり防音性が欲しいところ。

現実的に、防音性を選ぶとして、
私ならば、好みのHMで建てますね。
で、ピアノ室(グランドピアノが仮にC3とC5の2台として)、10畳、
もし楽譜棚など付けられるのであれば、12畳は必要でしょうか。
このピアノ部屋だけを、防音室仕様にします。

防音室仕様、HMでもできますよ。
考えられる方法としては、窓の数を最小限に、
これを片開きなどの小窓にして(詳しくはHMさんに聞いてください)、
さらに2重にして(プラマードなど)、
壁を防音処理して(これはそんなに高くないはずです)…
いちばんコストがかかるのは、実は出入りする所のドアなのですが、
(音大の教室のドアを思い出してください。厚くて重たいやつです)、これが100万くらいしちゃうんですね。
このドアを採用するかどうかなのですが、室内側に音が漏れるのさえ気にしなければ、ピアノ室入口を、家の真中方面に向けておいたら、音が外に漏れるのを和らげるでしょう。
なんとなくイメージできますか?

で、音響のほうなんですが、
坪40~50万で、防音&音響と、そこまで要求するのは、ちょっと無理がある気が…^^; むしろ
その金額でできるならば、私に教えてください!
坪80出せば、そっち方面が得意なHM、あることはありますよ、、、

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