【語源カテ】。【埒があかない】の語源を何方か詳しく教えて下さいませ!! 宜しくお願い申し上げます!!m(_ _)m

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埒とは、馬場の囲いのこと。 囲いがあかない→打開する方法がない。 らち【埒】 (ラツとも) 馬場の周囲の柵さく。〈和名抄4〉 ○埒が明く 物事にかたがつく。はかどる。おわる。すむ。「見ているだけでは埒が明かない」 (岩波書店 『広辞苑』) 【参考】 らちが明かない 【意味】 らちが明かないとは、事態が進展しない。問題が解決しない。 【らちが明かないの語源・由来】 らちが明かないの「らち(埒)」は、囲いや仕切りのことで、主に馬場の周囲に設けた柵のことをさす。 本来は「物事の決まりがつく」「かたがつく」などの意味で、「埒が明く(らちがあく)」と使われていたが、現代では否定表現の「埒が明かない」と使われることが多い。 「埒」が進展の意味で使われるようになった由来は諸説あり、加茂の競べ馬(くらべうま)で、柵が外されるのを待ちわびた一般客が言った言葉からとする説。 春日大社の祭礼で、金春太夫(こんばるだゆう)が祝詞を読み終わるまで神輿の柵が開かず、一般人が中に入れなかったことからとする説がある。 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/ra/rachigaakanai.html

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方、回答どうもありがとう御座います!!^^;

お礼日時:2010/5/4 18:17

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