ここから本文です

プロ野球では、右翼より左翼に守備が下手な選手を置くことが多いように感じますが(...

ffk********さん

2010/5/314:07:40

プロ野球では、右翼より左翼に守備が下手な選手を置くことが多いように感じますが(ラミレス、金本など)、なぜでしょうか?

閲覧数:
737
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fut********さん

2010/5/314:47:59

レフトに守備の下手な選手を置くというよりも、ライトに守備の上手い選手を置いていると言った方がいいですね。これは結論から言いますと、なるべくランナーを3塁まで進めたくないからです。
守備側からの観点ですと、いかに失点を防ぐかが課題となります。そのためにはランナーを3塁へ行かせないことが重要になります。ランナーを2塁で止めておけばヒットを打たれても点を取られないケースが増えています。ところがランナーが3塁にいると、ヒットならもちろん1点入りますし、暴投・パスボール・外野フライ(犠牲フライ)・スクイズ・ボテボテの内野ゴロ…と得点パターンが非常に増えてしまいます。

ランナー1塁のケースを考えてみると、レフト前ヒットならランナーは1、2塁となります。レフトと3塁ベースの距離が近いため、1塁ランナーは3塁まで進めないからです。ところがライト前ヒットなら1塁ランナーが3塁まで進むケースがあります。ライトと3塁の距離が遠く送球が届くのに時間がかかるためです。

同様に左中間を破るヒットは2塁打になるケースがほとんどです。これも左中間と3塁の距離が近いからです。ところが右中間を破るヒットの場合は3塁打になるケースがあります。右中間と3塁の距離が遠く送球が届くのに時間がかかるためです。したがって各球団ライトに守備範囲が広く強肩の選手を置くことで、なるべくランナーが3塁まで進むリスクを減らしているというわけです。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nob********さん

編集あり2010/5/314:34:47

まず、ライト方向への長打が3塁打に繋がりやすいことや、ライトフライは2塁ランナーのタッチアップが容易にします。また、内野ゴロで1塁への送球をカバーしなければなりません。
ライトは守備範囲の広さ、肩の強さ、豊富な運動量が求められるポジションです。
逆に、レフト方向への長打は簡単には3塁打にはなりませんし、2塁ランナーのタッチアップもレフトフライでは困難ですから、ライトほどの守備力は求められません。

めだかさん

2010/5/314:26:39

「守備が下手」というよりは肩の弱い選手がレフトに、強肩の選手がライトに入るのがセオリーだと思います。
他の方も回答しておられるとおり、ランナー一塁でヒットエンドラン(orランエンドヒット)を掛けられた際に、一塁走者が三塁まで進むのを阻止するためです。
過去の例(巨人軍)では、松本匡史・清水隆行といった俊足ながら肩が弱い選手がコンバートされてまで配置されています。

なお、私はG党で、金本選手は好きではありませんが、彼は「守備が下手」ではないと思いますよ。
カープ在籍時からレフトの経験が長いためかと。ラミちゃんは、、、

ココモヤさん

2010/5/314:22:29

ライトは基本肩重視ですし、
左バッターはひっぱり、
右バッターは流すからでしょうね。

nic********さん

2010/5/314:14:14

アマの場合、右打者はライト方向へ打てる打者が少ないですし、左打者も少ないです。プロは右方向へ打てますし、左打者の割合も増えますし、三塁への送球が求められるので、強肩でしっかりとしたライトが必要となりますね。

コバルトさん

2010/5/314:10:40

右よりも打球判断などが少なくてすむという事が上げられますかね。
1塁カバーもないですし。
金本は2、3年前までは普通に上手かったですが。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる