江川卓の球種を教えて下さい!!! ストレートとカーブが凄かったと言うのは聞いた事があるのですが、それ以外の球種はどうなんですか? あと、コントロールはよかったんですか?

プロ野球8,417閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

2

2人がナイス!しています

その他の回答(3件)

0

基本、ストレートとカーブだけです。 1983年頃、フォークボールを投げていた時期がありますが、(You Tubeに動画あり、相手打者がびっくりした表情をした)本人が指が短いのでやめたと言っています。 コントロールは、よかったというか、自信を持っていました。そのため、微妙な判定でボールになると、よく審判にマウンドからアピールするシーンがありました。

0

江川さんの持ち球は ストレート、2種類のカーブ。 ストレートは剛速球の部類に入るほどの速さ。 カーブは縦に大きく落ち曲がる ( ドロップのような ) カーブ。 ややスライダー回転しながら曲がるカーブ。 後に、相手打者の腰を引かせるスライダー系の変化球、通称 「 コシヒカリ 」 を生み出す。 相手のマスク ( 顔 ) をメロメロにしてしまう顔の前を通すボール「 マスクメロン 」 を開発。 スライダー回転だがカーブの軌道で曲がる変化球 「 スラーブ 」 も、江川さんが元祖。 江川さんは投手としては指が短く、フォークボールなどは投げなかったようです。 ( 実戦で少しフォークボールを投げたことがあるらしいが・・・ ) コントロールに関しては、江川さんの場合、豪速球で圧倒できた全盛期の与四球が非常に少ないのが目立っています。 自身が司会を務めるスポーツ番組では、コントロールがよく、ストレートのスピードとコースを投げ分けることができたので、カーブ以外の変化球を使わなかったと語ったそうです。

0

今でいうチェンジアップみたいなものは使っていたようです。 ただ、単にスローボールを投げて速球やドロップカーブとの差異で幻惑したとも聞きますが…。 フォークは本人曰く「指が硬いので挟めない」でしたし、シュート系は全然ダメ。 コントロールは、雨天でなければ同時期の先発陣(西本・定岡・加藤・槇原ら)よりはるかに優れていました。 球速は150km程度でしたけど、バッターがボールの下を空振りしていましたので、実際の球速以上に速く(ホップするように)見える球だったのでしょうね。 現・中日監督の落合博満氏が、唯一「あいつの本気のストレートだけは打てない」と賞賛したほどですから。。。