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月愛三昧(がつあいざんまい)の意味

hoo********さん

2010/5/422:53:50

月愛三昧(がつあいざんまい)の意味

月愛三昧(がつあいざんまい)の意味を教えてください。

よろしくお願いします!

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2,821
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

kan********さん

2010/5/423:01:43

お釈迦さまが、苦悩の世界に迷うものを救うのを、
月光の優しい輝きに喩えた言葉だそうです。


月というのはこの暗闇に輝くもので、
月はこの闇の中で人々を優しく照らしてくれます。
誰を分け隔てることなく、照らしてくれます。

黙ってそこに座ることはとても大切なこと。
「何かをするのではなくて、そこにいること」、それが月愛三昧の意味のようです。

ただ黙って座ることは、黙想といって、
黙想を通して、はじめて人は真実の自己に
そのまま気づくことができるようになります。

阿弥陀仏の限りない慈悲の光にいだかれて、人は自らの愚かさを知る…。

お経には、「たとえば、月の光がすべての路行く人の心に
喜びをおこさせるようなものであります。月愛三昧もまた同じです。
さとりへの道を修めるものの心に喜びをおこさせます。(中略)
あらゆる善の中でもっともすぐれたものであり、甘露の味わいであり、
すべての衆生が願い求めるものであります。だからまた、月愛三昧というのです」
とあります。

私たちはいつも月に照らされている。
それが人生の味となって変わっていくのです。


…とある人からの受け売りですが。
私はこれといって信仰している宗教はないのですが、
知り合いが熱心にブログで語っていたので。

お役にたてれば本望だと、のたまっておりました(笑)

質問した人からのコメント

2010/5/6 15:02:19

成功 詳細まで有難うございます。
大事な方から言われた言葉で意味がわからなかったもので・・・。

大変助かりました!

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