ここから本文です

副詞「さばかり」の用例を教えてください

asa********さん

2010/5/712:05:45

副詞「さばかり」の用例を教えてください

閲覧数:
1,168
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gon********さん

2010/5/800:50:07

古語の副詞「さばかり」には二つの意味があります。
※用例も二通りあることになります。
(1)その程度、それくらい
用例1「この殿の御心さばかりにこそ」・・・『徒然草』
(訳)「殿様のお心はその程度である」

(2)あれほど、とても
用例2「さばかりに酔ひなむ人は、その夜は起き上がるべきかは」・・・『大鏡』
(訳)「あれほど酔ってしまうような人が、その晩はどうして起き上がれようか」

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yan********さん

2010/5/712:09:08

「さばかり急にもとめ給はば」〈露伴・風流魔〉
「さばかりの人は思しはばかるべきぞかし」〈源・賢木〉
「さばかり寒き夜もすがら」〈徒然・二三〉

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる