帰化植物「ナガミヒナゲシ」についてお訊ねします。

帰化植物「ナガミヒナゲシ」についてお訊ねします。 最近よく道端でポピーのような花が咲いているのを見かけて、可愛い花なので自宅のベランダでも育てられないかな、と思って調べてみたところ、「ナガミヒナゲシ」という帰化植物のようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%B2%E3%82%B7 Wikipediaによりますと、地中海沿岸から中欧にかけて分布していた植物で、国内では1961年に世田谷で確認されたのが最初ということでしたが、この植物は、そもそもどうやって日本に渡来したのでしょうか。 和名がついているところをみると、園芸植物として輸入されたのが始まりなのかな?とも思うのですが、実際に園芸店で売られているところを見た覚えがありません。同様に野生化してすごい勢いで生え広がっているヒメツルソバなどは、園芸店でもよく見かけるのに、ナガミヒナゲシはどうして園芸店で売っていないのだろう?と素朴に疑問に思いました。 この植物が、どういう経緯で日本に渡来したのか、ご存じの方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

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ベストアンサー

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raru_babuさん、今日は。 “ナガミ”というのは、果実が長いことに由来するようです。(長実雛芥子)日本には江戸時代に観賞用に渡来したと言われ、道端の雑草として記録では1961年から確認されています。 しかしここ数年その増え方たるや半端ではない気がします。昨年の同時期に目にした場所では今年も必ず生えしかも増えています。道の際やコンクリートの割目など、およそ普通の植物が生えそうにないところに生えるので目立つのかもしれませんが、空地や街路の花壇に紛れ込んで群生していることも多いです。 http://www.zutto-eie.com/garden/no57.htmより抜粋 可愛い花なんですけどねぇ~ 花壇などに植えたら、他の花がすべてダメになってしまうようですから。。。 以上、ご参考になれば・・・

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどやっぱり元々は観賞用として輸入されたものなんですね。 江戸時代に渡来してから、1960年代まで野生化していなかったというのがよくわからないというか、不思議な気がします。 うちの近所でも年々勢いを増している感じで、今年はほとんどの空き地がこの花で埋め尽くされています。 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/5/12 16:28