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フロントラインについて

pod********さん

2010/5/1100:48:03

フロントラインについて

ダニやノミがついてもフロントラインをすることで死滅させると聞きましたが、殺虫効果がある薬を犬に使って大丈夫なんですか?

知人にバルサンをしているときに部屋にはいったら具合が悪くなったが奴います。
フロントラインもそれと同じで犬の具合が悪くなったりしないですか?

フロントラインの効能は1か月ですよね。
効能期間も長いし、直接犬の肌に薬を垂らすところなんてバルサンより有害なんじゃ・・と思います。

フロントラインを使うかは上記の理由で決めかねているんですが、フロントラインの副作用はどんなものがありますか?

※興味があったのでフロントラインは病院から購入済みです。
回答によって使うか決めようと思います。

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ten********さん

編集あり2010/5/1113:20:08

フロントラインの主成分フィプロニルは「主に節足動物に作用する」からこそ、脊椎動物である人や犬には比較的安全な駆虫剤としての利用が可能なものです。また、フロントラインが発売されて最初にとても評価された特徴が、「薬剤が体内にほとんど入らない」ことなんです。(その当時は、ある程度体内に入ってしまう駆虫剤が多かったのです。)

フロントラインは全身の皮脂腺に溜まることで、そこから皮脂と一緒に継続して薬剤を分泌することで長期間の駆虫効果を期待できる商品ですから、確実な駆虫の効果を得られるものではとても安全性の高いものです。

当然、薬剤ですから体質によっては副作用を生じることはありますし、溶剤にアルコールを使用しているので換気の不足などで犬がアルコール酔いになることがあります。涎がでたりぐったりすのはほとんどこの症状です。大抵は十分な換気で防げます。(商品の説明にも書いてあります。)

また、体質的に薬剤が身体に合わなかった場合は皮膚が赤く爛れたりすることがありますから、そうした場合には違う駆虫薬や駆虫方法を検討されたほうが良いでしょうね。ただ、それはフロントラインが特別に強い薬だからではなく、単にその成分が体質的に合わなかったということです。それこそ本来は安全な食材にだって、深刻なアレルギーを持つ人や犬がいるのと同じです。

予防というのは、それをした場合としなかった場合のリスクを比べてみてどちらを選ぶかなんです。アレルギー症状でいえば、ノミアレルギーを生じる犬もいますし、これは症状も重くなりがちです。また、ダニの媒介するバベジア症の発生のある地域であれば、ダニの予防は命にかかわる重要なものになってきます。(バベジアは現在関西以南、四国などで発症が多いです。)

現在、日本で動物医薬品として販売されている駆虫薬の多くは、フロントラインを含めそれなりに効果が期待でき安全性も高いですから、ノミやダニのもたらす健康被害のリスクを考慮した場合には、駆虫薬を使うリスクよりもメリットは大きいと感じています。

「愛犬がバベジア症と診断されました…」なんて飼い主さんの日記の記事を読むたびに、確実な駆虫で防げた病気なのにと思います。

質問した人からのコメント

2010/5/16 01:21:08

詳しい回答ありがとうございました。
安心して使えそうです。

ただ、試しに使ってうちの犬に合わなかったらtiwawa989さんが教えてくれた予防法をしようと思います。

一人つづお礼のコメント書きたいところですが、回答してくれてありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mar********さん

2010/5/1215:21:53

フロントラインをしていますが、副作用みたいなのがでたことはありません。あるとすれば、つけたところの毛がしばらくごわごわするくらいです。

tiw********さん

2010/5/1109:30:17

うちは、3匹いますが、1匹は必ず吐きます。
もう一匹はヨダレをダラダラと垂らします。
もちろん、隔離しているので、舐めたりしたわけではありません・・・・。

またプロのハンドラー&ブリーダーをしてる人に聞きましたが、フロントラインを使うと目に見えて、毛並みが悪くなるそうです。
毛並みが悪くなるのは、体調が悪くなる証拠ですので、健康に悪いのは間違いないそうですよ。

とはいえ、実際、私も使うのをやめただけで、副作用が出ても農水省や病院に申し出てません。
フロントラインは安全で副作用は少ないですと、データを明示しているのは、
単に申し出る人がいないだけなんじゃないかと思います・・・・・。
医療ミスや薬害は病院はよっぽどの事がないと申告しないそうですから・・・。

ただ、その分、草むらには行かないし、清潔さを保つ工夫をかなりしてます。
今は毎日使っても乾燥しないシャンプーなども出てますし、保湿もしています。
体臭が出るとムシがつきやすくなるので、出にくい食事を心がけてます。
それ以外に散歩の時はハーブ系の虫除けスプレーも病院から買って使用。
毛が白いのでムシがついたらすぐ判るので今は使用しておりません。

ですが、そういう努力ができない人には便利な代物です。
虫除け効果はハーブスプレーなど足元にも及びません。

まあ、政治家と業者の癒着などは日本は多い国ですから、推奨しているからといって、
本当に安全かどうかは、ご自分で判断された方がいいです。

安全性が高いと謳っていますが、殺虫剤などに使われる成分ですから、肌の内部に浸透させていいものなのか。
現に、人間の手についてしまったら、速攻洗い流してくださいと言われました・・。

私は獣医のいうデータよりも、実例を多く見ているブリーダーのいう事の方が信用できますがね・・・・。
だって、ほとんどの人は農水省への届けなど出さないでしょ・・・。多分獣医も・・。
副作用はココに記されてます。ホンの一例だと思います。
http://www.nval.go.jp/asp/se_search.asp

フロントラインは死亡例も確認されてます。
しかも、既往症もなく投与直後に死亡したのに、
薬との因果関係がないと書いてあるものもあります。
まあ、所詮、獣医は薬害は認めない傾向なのは人間の医者と同じです。

sin********さん

2010/5/1108:58:43

副作用って程でも無いですが、ちょっと呼吸が荒くなり、ダルそうにしていました。
2回続けて同じ感じだったので、3本目は使いませんでした。

命に関わるような深刻な副作用では無いですし、獣医じゃなくても使えるって事は安全性は高いのでしょう。
うちは心臓が弱いので、今度の使用予定はありません。
もしキャンプに行くとかあれば検討すると思います。

ㅤbbbaaさん

編集あり2010/5/1308:00:52

主成分のフィプロニルはノミ等の節足動物の中枢神経系にのみ強く作用しますので、犬・猫・人間などの脊椎動物には安全性の高い薬剤です。

化学や薬学の知識も持たず、因果関係と相関関係の違いも分からず、客観的且つ医学的データも持たずに無責任に批判はどうかと・・・

トラブルが多く感じるのは、分母が圧倒的に多いからであって、仮に副作用が0.1%発現としてもサンプル数1000と10万では1件と100件で全く違う。
分子を無視して分母だけで語るところが、根拠の無い不毛な議論であることに気付いていない。

素人のクチコミと専門家の医学的データのどちらがを信用するかということで、
その人の知識のレベルで分かれるところです。

数百円安いからとケチって獣医のチェックを受けずに素人がネットで購入するから、余計なトラブルを起こすんです。
そしてフロントラインが悪者にされる。

bla********さん

2010/5/1101:28:58

副作用までは分かりませんがウチは2ワンともフロントラインです

スースーするのか垂らした後は必死に背中を擦りつけてました。

ちなみにフロントラインを忘れてた時期にマダニに寄生されました(-ω-;)

あと珍しい皮膚病(害虫)にかかり豚に打つ強力な殺虫剤を、とても薄めた物を1ヶ月置きに打ちました。死んでしまう程の皮膚病です。

寄生されると後々、副作用より可哀相な治療になると私は思うので使用をお勧めします。

それとバルサンは使用注意事項に記載されてますよ!

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