カナディアンズ、アバランチで正ゴーリーとしてゴールを死守して来た名ゴーリー!#33パトリック・ロワ…彼の栄誉を讃えアバランチは彼の背番号#33を永久欠番にし、

カナディアンズ、アバランチで正ゴーリーとしてゴールを死守して来た名ゴーリー!#33パトリック・ロワ…彼の栄誉を讃えアバランチは彼の背番号#33を永久欠番にし、 カナディアンズも次いで永久欠番にしましたね…ブラックホークス戦で当時、ホークスの#27ジェレミー・ローニックがロワからハットトリックを達成し、インタビューで「名ゴーリーのロワ…彼は僕がスコアした時、どこにいたんだろうね?」と皮肉ると、ロワも負けじとインタビューで「彼のインタビュー中、2つのスタンレーカップチャンピオンリングで耳栓してて聞こえなかったよ!」と皮肉り返した…強気でNHL最高のセービング、名ゴーリーの名を欲しいままにしたパトリック・ロワ…彼の大ファンでした。そのロワは引退後、何をしてるんですかね…近況を知識してる方がいらっしゃったら、ご教授下さい。よろしくお願い致しますm(_ _)m

補足

cujoさん、iamhockeyお二方様、面白い話をありがとうございます。プレーでは超一流でも素行はかなりのようですね…僕もジョー・ルイスアリーナでのデトロイト-コロラド戦の大乱闘は衛星で見ました。ビデオ録画もしました。ダレン・マッカーティとクロードルミューから始まり、大乱闘になって最後はゴーリー同士のファイトでした。ロワからバーノンに仕掛けボコボコにされて鼻血を出していた記憶があります。

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自分も現役GKかつバタフライスタイルなんで、バタフライスタイルの生みの親であるパティのプレーは好きでした。 が、あまり人間的には褒められるようなことばかりじゃないみたいですよ。 ソルトレイク五輪では自分がメインマスクなら出ないとわがままをいい、GMのグレツキーを困らせ 乱闘になればいの一番に相手GKにつかみかかり(ながらもバーノンとオズグットの師弟2人にボッコボコにされてます)、 息子のチームのコーチになっては、乱闘になったときに自分の息子(GK)に相手GKを殴るように指示して 全く殴りあう意思のない相手GKを、わざわざ相手ゴールクリーズまでいかせて一方的に殴らせたり、 (この動画はyoutubeにありますが、正直ムナクソわるくなります)。 今はたしかアバランチかどっかのスカウトだかスタッフだかしてるんじゃなかったでしょうか。

その他の回答(2件)

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ご質問とは直接関係ないので申し訳ありませんが、大乱闘のシーンをご参考までに挙げときます。 (共にDetroitのTV中継から取ってます) まずは'97年。Larionov(!)とForsberg(!)のもみ合いから始まります。 (Larionovがケンカしているという時点ですでに異常ですね…) その隙にMcCartyがClaude Lemieuxに襲い掛かります。ご丁寧にヘルメットまではずしてます。 これはご存知でしょうが、前シーズンカンファレンス決勝でLemieuxがDraperを後ろからクロスチェックでボードに叩きつけ、顔面を骨折させた事の意趣返しです。 Lemieuxを助けにRoyが駆け付けようとしますが、ShanahanとVernonに阻まれ、そこからゴーリー対決になります。 http://www.youtube.com/watch?v=C7DlAjrhm9s こちらは'98年。Osgoodがその童顔のイメージ?に反して意外に健闘してます。 http://www.youtube.com/watch?v=PHNE7rIPZzM まあ、Royはゴーリーとしての腕はとにかく、少なくとも「ケンカ」はあまり得意ではなさそうです。 '96-'02の間、Roy、AvalancheとRed Wingsのライバル関係は本当にすごかったですね。

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cujo tridentさんのコメントに追加しますと、ロワは引退後、QMJHL(カナダの3つのメジャージュニアリーグのうちの1つ)の名門ケッベク・レンパーツを買収し、取締役・GM・ヘッドコーチを務めています。ヘッド・コーチになった2005-6年シーズンにはメモリアル・カップ(3つのメジャージュニアリーグの覇者たちの決勝戦)を優勝しましたが、それからはプレーオフには入っていますが、成績はイマイチです。二人の息子がプレーしましたが、うち一人はcujoさんが言ったとおり相手ゴーリーを殴ってしまい、もう一人(フォワード)は相手の顔にクロスチェックをして15試合の試合停止をくらいました。(You Tube で Johnathan RoyとFrederick Royと検索してみてください)息子たちは体が小さくて才能もないからプロになるのは難しいですので、兄のJohnathan君はタレントを目指しているそうです。 昨シーズンはコロラドがロワにヘッドコーチのオファーをしたうわさが回っていましたが、今のところは何も聞いていません。彼の自己中な性格が今の現役選手にどう反映するか心配でしょう。でも彼の条件を鵜呑みするチームがいたらNHLのベンチで姿を現すのではないでしょうか。