ここから本文です

敗血症て病気はある病気+敗血症てなるのですか?あと父親が細菌性肺炎で亡くなりま...

kur********さん

2010/5/1511:46:34

敗血症て病気はある病気+敗血症てなるのですか?あと父親が細菌性肺炎で亡くなりましたが医者に敗血症とも診断されました。 確か肺の中には血液が通ってないと思いますがどうしてなったのでしょうか?

補足それと父親は巨赤なんとかて言う貧血で輸血をしました。

閲覧数:
1,405
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mur********さん

2010/5/1511:53:05

敗血症とは、体の中にばい菌が入りそれが(血液内にはいって)全身性にばい菌が回ってしまい、重症になること、
位に理解してください。

ですので、感染を起こす病気であるなら、それが重症化し全身に症状が出てくると敗血症と呼ばれることが多いです。
昔は血液の中にばい菌が検出されないと敗血症とは呼ばなかったのですが、現在は全身症状が出たら敗血症とよぶようになりました。
ですので、細菌性肺炎が重症化し、敗血症になって死亡した、と思ってください。

肺の中に血液が通らない、、、、、
この表現が正しいとすると、
1 高熱など敗血症により血管内脱水になっていた。(これは一般の方が考えている脱水とは少し違います)
2 感染症(敗血症)が原因で肺梗塞を起こした。
でしょうか。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tar********さん

2010/5/1512:07:08

ベースは肺炎で、それが悪化して全身に菌が回ったということですね。
いきなり敗血症になるのではなく、どこかに感染が起こり、
そこから感染が拡大し敗血症になるのが普通です。

ですのでお父様は肺炎をこじらせなくなられたのだと思います。
医療の発達した現代においても、肺炎は死亡原因の上位です。

肺に血液がないとお考えのようですが、大きな間違いです。
心臓と同様に肺の血流は循環に大きく関与しています。
取り込んだ酸素が血液に溶けていけるのは
肺でガス交換が行われているからで、
ガス交換を行うのには血液が必要です。
肺は血液だらけです。

巨赤芽球性貧血は、貧血の原因であって、
肺炎から敗血症へと進行したことには大きな関与はありません。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる