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サーブ(硬式テニス)のフォームについて

wee********さん

2010/5/1614:47:48

サーブ(硬式テニス)のフォームについて

サーブを打っているとよくまわりの人から「ラケットヘッドが下がらずトロフィポーズの形からそのまま羽子板サーブに
なっている」と言われます。素振りなどではしっかり肩を使ってラケットヘッドが下がるのですが、通常のサーブに
なるとどうしてもボールにあわせた動きになり手打ちの羽子板サーブになってしまいます。
そこでフォームを修正する上で普段の練習で気をつけるポイントなどあれば教えてほしいです。
また自宅などでも出来る練習などあれば教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

補足・サーブをしている所をデジカメで撮ってもらったのですが、やはりラケットを上で構えた状態からあわててヘッドを下げずボールに合わせてあわてて打っている感じでした。さらに最初の構えではコンチネンタルでラケットを握っているのに打つ時には厚いグリップ
に持ち替えていました。あとは打つ打点が低くなっていたのも気になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/5/1621:05:00

一番大きな原因に、トスがスイングに合っていないことが挙げられます。
ひょっとして、トスを高く上げていませんか?ボールが落ちてくるのを待つ時間が長いと、ラケットヘッドの動きがいったん上で止まりがちになります。
そうすると、そこからあらためてヘッドを落とす動作を入れるとタイミングがずれやすくなる・・・そこで、押し出すようにラケットを動かしてしまう。

素振りで・・と、おっしゃっていますが、素振りではヘッドが背中で落ち、ひじから上げていってるんですよね?
であれば、トスの上げ方を工夫する必要がありますね。

スイングの中に、最適なトスを入れることが重要です。(もちろん、球種によってもトスの位置が変わるので、そのへんも正確に)

ラケットを持たずに行う練習もあります。
一連の動きを止めないよう、「トスして落ちてきたボールを『なるだけ高い位置で』利き腕でつかむ」というもの。
なので、自分にとって「どういうふうに上げるのが一番良い」のか、何度も何度も行って、自分で細かく確認する作業を行う必要がありそうです。

グリップは何で握っているのでしょう?
イースタンなら、早い時期に「回内がしっかり使える」コンチネンタルに変えられるよう、練習を積むことです。


補足;トスの上げ方について。

ヒザの曲げ伸ばしや、途中で腕を止めたり・・などの「反動」を使うのは不安定の元凶となります。
腕を伸ばし、ボールを4本の指で軽く持ち、指を開くようにして離します。棚に物をそおっと乗せにいく(打点にボールを置きに行く)感じですね。

高からず・低からずを目標に、最後、トスの頂点でボールを指差すことができればグッドです。

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ベストアンサー以外の回答

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ona********さん

2010/5/2122:58:36

サーブはリズムですよ。
ラケットと同じくらいの長さのタオルで練習してみてください。もちろんトス、ボールありで。
意識するのはタオルの先でボールが当たっているかどうか。羽子板打ちは最高点で打ててない証拠です。最高点で捕らえるというのも意識してみましょう。
自宅ではトスだけでもやるとトスが上手くなりますよ。がんばってください。

has********さん

編集あり2010/5/1808:57:14

グリップはコンチネンタルの握り出来るのならそのまま練習したほうがいいですよ。

自宅で出来る練習
コンチネンタルに握り人差し指伸ばしておきます(ラケット面がどちら向いているか意識する為)
横向きに正座してラケット持って肘を一番高く上げてラケットヘッド背中に落とします。
そこからラケット振り上げます。ラケットが一番高い位置で打ちたい方向へラケット面を内転させます(プロネーション)
フォロースルーは無しで終わり。
慣れたら球のトスもして寸止め。
高い位置でのインパクトとラケット面の動きを意識します。
これが出来たら肘を上げてラケットヘッドを落とした状態からサーブ打ってみて下さい。ちゃんと打てていれば軽く打っても全力の羽子板サーブより速いサーブ打てるはずです♪

羽子板サーブは最初から面が打ちたい方向を向いてますが、ちゃんとコンチネンタルで握れていたらインパクトの瞬間に打ちたい方向を向きます。

肩を使うこと意識しないで、正確なトス、肘の高さとラケット面の動き、あとラケット出来るだけ緩く握る事を気をつけて私はサーブ打ってます。

gal********さん

編集あり2010/5/1722:06:33

それは練習方法が悪いからです。素振りで本当に正しいフォームで打てているのでしょうか?素振りをしながらすべての動きをチェックするのは不可能です。素振りのときでもトスしたボールをイメージしないと実際的ではありません。携帯カメラでも良いですから、誰かに動画を撮ってもらう事です。
実際サーブのときは、トスした瞬間、ボールとのタイミングを合わせることに脳の意識がいきますから、以前のフォームに戻ってしまうのです。
本来なら一連の動きですから、分解して憶えるべきではないのですが、あなたの場合はラケットが背中に落ちていないとのことなので、第一段階では、最初からラケットヘッドを背中に落とした状態からトスしたボールを打つと良いです。第二段階では、ラケットを担いだ状態からトスして打ちます。最終的にラケットを前でセットした状態から。
同じ日にすぐに次の段階に移ってはいけませんよ。動画は出来るだけ撮って動きをチェックしたほうが良いです。
それからちゃんと打てるようになるまで、ゲームをしないほうが良いです。ゲームでは相手やパートナーに気を使い、サーブを入れなければなりませんから、以前の羽子板サーブにすぐ戻ってしまいます。せっかくの練習の効果が上がりません。
家での素振りは、最初は超スローで動きをチェックしながら、できれば鏡の前で行うと良いです。持つのはラケットでなくても箸でも良いです。ラケットを持たなくてもラケットの動きをイメージしながら素振りしてください。最終的には実速度でイメージを固めていきます。トスの練習も同時にやると良いです。
才能があれば別ですが、最初からプロのようなフォームで打とうとしても、変なくせが付いたりします。サーブは段階を踏んで練習したほうが、結局は近道なのです。


追記:
動画を撮影し、いろいろと気づかなかった情報が得られたと思います。ついでに素振りも撮ってもらうといいです。サーブはボール付きの練習だけではなかなかうまくいきません。ボールをトスしたら、空振りしてもいいから素振りと同じように振ってください。あえてボールは無視してもいいです。サーブをコートに入れようとしてはいけません。まずは正しいスイングが出来てからです。ボールとのタイミングは先に述べた段階的に練習する方法を試してください。
グリップですが、今の段階では厚いグリップでもかまいません。高い打点で当たるようになったら変えていけばいいです。

alu********さん

編集あり2010/5/1723:40:53

手打ちの羽子板サーブになる理由はボールのトスの位置にラケットを振る軌道を合わせようとするためです。
普通は、ラケットのスィングが優先で、その軌道にボールをトスします。(トスした玉をラケットで追っかけない)
自分の正しいスィングをしてみて、打点を確認します。
その打点に玉をトスを上げてスィング優先で打ちましょう。
最初はトスのタイミングをスィングにあわせるのが難しく、うまくいきません。サーブの練習をするときに、トスが打点から外れたら打ってはいけません。フォームが乱れます。練習の時ならば、トスがうまく上がらないときは打たないか、正しいフォームを維持して空振りするほうが良いです。(空振りは試合中は駄目ですが。また空振りしてみると玉と打点のズレが確認できます)慣れれば、そんなに難しくないです。トスが正しく上げられる練習もしましょう。

打つ時には厚いグリップに持ち替えていました。⇒フラットサーブの場合には、ラケットの正面でなく、フレームで玉を打つくらいのイメージでラケットを振り出して行ったほうが良いです。(ラケットのフレームで玉を半分に空中で切るイメージ)変に手で操作しようとしなければ、自然にラケットのフェイスは玉の方に向かって開いていきます。最初はスライスにしかならないかも知れませんが、だんだんフラットに打てる様になります。
スピンサーブはきちんとしたフォームで玉を打つと人間の持っている感覚とボールの飛ぶ方向は一致しません。コートで練習すると、どうしてもサービスを入れようとしてしまうため羽子板打ちが出てきてしまうので、コートではないところで練習したほうが良いです。
きちんとしたフォームで、玉を打って球が自分の体の向きの、どの方向へ飛ぶかが分かれば、コートに立った時には体の角度に対して玉の飛ぶ方向と、サーブを入れたい方向を合わせれば入るようになります。
なお、上記の事は正しいフォームを体で表現できる場合のコツです。本当の正しいフォームは文章では伝わりません。ある程度実績のあるキチンとしたコーチにマンツーマンで教えてもらう事をおすすめします。
サーブの難しいところは、トロフィーポーズとか、グリップの握りとかを守るだけでは決してうまく打てないところです。最も重要で困難なのは足先から膝、腰、肩、腕、指先、ラケットの先までを滑らかに連携させてしなやかにリラックスして動かすところです。

ada********さん

2010/5/1615:40:10

こんにちは。

自分が気をつけてるとこは、まずトスの位置は気をつけてます。後、右利きなら右肘をボールに当てる感じでラケットを振るといいサーブになると自分は思います。

家で練習するならタオルを長細く一回織って先端を方結びして1日30回くらい肘を意識しながら軽く振る練習をすればいいと思います。
野球をやってる人はこの練習をよくやってます

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