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保険の被扶養者資格について 年間の収入が130万を超える見込みがあると保険の扶養...

rm_********さん

2010/5/2921:37:32

保険の被扶養者資格について
年間の収入が130万を超える見込みがあると保険の扶養から抜けなくてはならないと聞きましたが、具体的にどういうことなのでしょうか?

1~3月まで、私立幼稚園にて勤務。月収入25万程度で、私学共済に加入し、保険に入っていました。

3月末に結婚による転居にて退職。
4・5月は無職で保険は主人の会社の健康保険組合の被扶養者として、保険証を頂きました。

6月からパートを月10万程度で始めようと考えているのですが、この場合一年間で、130万を超えてしまうので被扶養者資格は失ってしまうのでしょうか?

その場合どのタイミングで被扶養者から抜けたら良いのですか?
そして130万というのは、税金等もろもろ引かれた後の手取りの計算?それとも額面上の計算なのでしょうか?


あわせて、103万を超えたあとの自分自身にかかってくる税金についても教えていただけると嬉しいです。
所得税、住民税等がどのように、またどの時期に請求になるのでしょうか?

知識不足のため拙い文章で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

補足パート先は社保が完備されていないため、国保に個人加入になります。
130万を超え扶養から抜けてしまうのなら、月10万に抑えず、12月までは可能な限り働こうかとも思います。
そして、来年1月より主人の扶養内で月10万程度に抑えていこうかと検討しています。
そうなると、国保加入期間は6月~12月で半年分の保険料の支払いでいいのですか?
130万を超えない見込みが出たらまた扶養に入る手続きをしたら良いのでしょうか?

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tan********さん

編集あり2010/5/3000:06:14

>130万を超えてしまうので被扶養者資格は失ってしまうのでしょうか?

質問者さんの場合、被扶養者でなかった1~3月までの給与は含めなくていいんですよ。
1年間で130万円未満というのは被扶養者である間のことで、関係ない期間についての収入の合算をする必要はありません。
130万円未満であるために月額で通勤費込108333円、健康保険の被扶養者となってから1年間130万円未満であればよいのです。

>6月からパートを月10万程度で始めようと考えているのですが

被扶養者として入れます。
今後108333円未満になるように注意すればいいですよ。
夫の会社の給与担当者に見込み月収を報告して相談するといいと思います。

>130万というのは、税金等もろもろ引かれた後の手取りの計算?それとも額面上の計算なのでしょうか

(額面給与+通勤費)×12カ月=108333円×12カ月=130万

給与年収130万円の所得税
130万ー65万給与所得控除=65万給与所得
65万ー38万基礎控除=27万課税所得
27万×5%=13500円所得税年額

住民税
65万ー33万基礎控除=32万課税所得
32万×10%+均等割=32000円+4000円程度(住民税年額)

所得税と住民税の計算は、1月から12月の給与で計算します。
所得税は毎月概算で源泉徴収され、年末調整が行われます。
住民税は翌年以降に毎月天引きされるのは、幼稚園勤務の時と同じです。

質問した人からのコメント

2010/5/30 22:23:02

笑う ご回答ありがとうございました。
すごくわかりやすくて助かりました。

ベストアンサー以外の回答

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kor********さん

2010/5/2923:18:17

被扶養者資格喪失と同時に国民年金にも加入しなければなりません。手続きは市役所、ねんきん事務所でしますので、国保の相談の際に国民年金の手続きもしてください。

sob********さん

2010/5/2921:59:27

130万は総収入です。交通費や各種手当ても含みます。

抜けるタイミングですが、「このまま定期収入を年末まで得ると130万を超える」と分かった時点で抜けるところが多いですね。
相談者さんの場合、職に就かれた時点で既に130万を超える事が確実ならば、ご主人を通して保険担当に脱退のタイミングを相談されたほうがいいでしょう。
もし規約は「見込みが出た時点で資格喪失」なのに手続きが遅れた場合、最悪、資格喪失日がさかのぼる場合があります。
早めに相談しておきましょう。


ご自身の税金ですが。
所得税はパートやアルバイトでも、天引きされている場合がほとんどです。
引かれている場合、額は正確なものではなく、これも「このぐらいあれば足りるだろう」という予測額です。
勤務先で年末調整があれば任せてお仕舞い、なのですが、調整が無い場合はご自身で確定申告をする必要が有ります。
控除に使うもの(健康保険・年金や生命保険の保険料など)をそろえて、確定申告の期間になったら税務署に行きましょう。ものすごく混むのでできればネットからの申告がオススメです。
もし給与から源泉徴収(所得税の天引き)が無い場合、申告後に納付します。
なので納税分にある程度、プールしておきましょう。

住民税は「昨年一年の収入」分を4月~翌年3月の間に、自治体の定める納付期間に従っておさめます。
住民税の申告を役所にすると、納付書が送られてくるのでそれを使います。


あと、とてもおせっかいなのですが……
ご主人の扶養を抜け、かつ新しい勤務先で社会保険がなかった場合、国民健康保険に加入することになりますねよね。
国保の保険料は「昨年の収入から計算する部分」と「定額」の部分で成っています。
昨年一年、保育園勤務時代の給与(賞与も含む)があったのなら、保険料は決して安くありません。
扶養を抜ける前に、まず国保の保険料を試算してみましょう。計算式が分かりづらければ、窓口で聞くこともできますよ(おおまかな収入を伝えて予測額を聞くこともできます)

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