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運動強度と心拍数の関係性についての質問です。 運動強度を徐々に高くしていく(...

hmc********さん

2010/6/311:20:37

運動強度と心拍数の関係性についての質問です。
運動強度を徐々に高くしていく(例えば、歩く→早歩き→小走り→ジョギング)ことで、
なぜ、心拍数も上昇するのか?

私の予想では、運動強度が増すたびに体が酸素を必要とするために、
呼吸の回数が増え、取り込んだ酸素を体中により早く巡らせなければならない
よって、心臓が血液を沢山送り込まなくてはならないために
心拍数が上昇するのではないか、と考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2010/6/311:32:59

ほとんどその通りです

ただ、順序が逆です
動けば筋肉が酸素を使いますが
普段の血中の酸素だけでは間に合いません
そこで心拍数を上げて、どんどん新しい酸素を送り出す必要があります
そうなると、普段の呼吸では間に合わないので呼吸が速くなります。

ではなぜ心拍数が速くなるのかは
腕や足の筋肉も心臓の役目にもなってるんです
心臓は収縮と緊張を繰り返して血を送ってますよね
運動も同じように筋肉の収縮と緊張の連続です
そこから送られてくる血液を心臓にため込んでおいてもしょうがない
心臓はどんどん送られてくる血をどんどん出さないといつか破裂します。
だから動くたびに自然と心拍数が上がってたりもするんです。血圧も

質問した人からのコメント

2010/6/3 11:57:40

皆さん回答有難う御座います。より解りやすかったmash_200xさんをベストアンサーにさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wyd********さん

2010/6/311:46:04

運動は骨格筋の収縮で達成されるものである。骨格筋の収縮には肝臓でグルコース(ブドウ糖)1分子を32分子のATP(アデノシン3リン酸)に分解して動脈に輸送し、筋肉はATPを常にエネルギー源として利用できる条件にする必要があります。骨格筋の収縮侍にATPが加水分解する際に酸素を必要とし、二酸化炭素を体液に排出します。運動量に比例してATPの加水分解の量も比例するので、心臓と肺は二酸化炭素と酸素の交換を活発に行う必要が生じます。その結果、呼吸量と心拍数の上昇が発生します。激しい運動中は内臓への血液供給を休止して骨格筋が集まる箇所へ血液を供給し続けます。

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