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亡き王女のパヴァーヌという曲についてです。 この曲の由来 エピソードをおしえ...

bio********さん

2010/6/319:00:38

亡き王女のパヴァーヌという曲についてです。

この曲の由来 エピソードをおしえてください!!

大好きなクラシックのひとつなのですが、どうして、この名前なのか知りたくてたまりません!

王女って誰なのか! 作曲者はどういう関係だったのか!

ぜひぜひ、お教え願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kk_********さん

編集あり2010/6/321:25:12

他の回答者様が回答している通り、マルガリータ王女の絵からのインスピレーションです。ピアノ版もオケ版も味わい深いですよね。私も質問者様と同じくこの曲が大好きで、ルーヴル美術館へこの絵を見に行きました。思ったより小さな絵でしたが、吸い込まれそうな清らかさ、美しさを持った絵で、感動しました。絵の前のベンチに座り、30分ほど見ていましたが、飽きることのない素晴らしい絵でした。

質問した人からのコメント

2010/6/5 23:19:36

成功 皆様、ご解答ありがとうございました。
勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

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eig********さん

2010/6/409:00:12

俗説ではラヴェルがベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得て作曲したとされますが、後年において当のラヴェル自身が「亡き王女…、というのは単なる修辞句である。」と述べ、俗説が自分とは無縁のところで捏造された完全なフィクションだと示唆しました。

ukk********さん

2010/6/323:13:33

ラヴェルはこの曲を自分であまり気に入っておらず、作曲したことすらも忘れてしまったらしい。
晩年、この曲を耳にしたラヴェルは「美しい曲だ。誰の曲だろう?」と言った。

Yokkunさん

編集あり2010/6/321:45:48

確実な話しではありませんが、ラヴェルがルーブル美術館で見たベラスケスの描いた若い王女(名前は不明)の絵から着想されたらしいですよ。
しかしとてもいい曲ですよね。私も40年ほど前にロベール・カサドシュというピアニストのLPを聴いて一度で好きになりました。

tos********さん

2010/6/319:12:34

マルガリータ王女の絵です。

マルガリータ王女の絵です。

mxb********さん

2010/6/319:02:20

Wikipediaより引用します:

諸説あるが、ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた時にあった、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得て作曲した、とされる。「亡き王女」という題名はフランス語でinfante défunteとなり、言葉の韻を踏む遊びから命名された。ラヴェルによるとこの題名は「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったような舞曲(パヴァーヌ)」だとしている。

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