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片仮名の本来の使い方について

wsw********さん

2010/6/618:53:55

片仮名の本来の使い方について

片仮名は平安時代あたりに生まれた文字ですが、本来は何のために作られたのですか?
今の日本人は外来語を書き表したりニュアンスを変えたりする時に使いますが、大和言葉や中国系の言葉しかなかったような時代には、どういった目的で生まれたのでしょうか?
特に男は真仮名、女は仮名文字という様な感じになっていた中で、片仮名にはどんな役割があったのでしょうか。
また、女性が平仮名片仮名両方使っていたとしたら、どういった使い分けがあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2010/6/619:11:27

カタカナは、漢文を読むときの訓点が発祥だといわれています。
今でも、漢文の訓点にはカタカナが使われていると思います。
漢文は男の人が操るものでしたから、カタカナの主な使用者もまた男性だったと思われます。

このように、漢文読解に必要なものだったために、ひらがなが漢字全体を崩したもの(草書体とかそういうのかな?)からできあがっているのと違って、カタカナは漢字の一部分をもとに作られているのではないでしょうか(このあたりは想像です)。

質問した人からのコメント

2010/6/13 21:40:36

有難う御座いました。
今現在漢文を勉強していますが、やはり漢文訓読に必要だったのではないかと思います。

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