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羅針盤&火薬&活版印刷 ・・・etc。これらはすでに中国の宋の時代からあったは...

vo_********さん

2010/6/800:49:46

羅針盤&火薬&活版印刷 ・・・etc。これらはすでに中国の宋の時代からあったはずなのに,どうしてヨーロッパの発明品扱いなのですか?『発明』というもよりむしろ『改良』なのでは?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pro********さん

編集あり2010/6/801:24:34

グーテンベルク印刷術は、活字の形、大きさを選ばない自由レイアウトと活字と印刷機の大量生産が発明の部分。
中国・朝鮮の活字印刷は同じ幅の活字しか使えなかったので中国と日本は、レイアウトの自由さを求めて木版に戻った。

火薬は完全に中国のパクリ。ダイナマイトが発明されるまで中国の黒色火薬の製法そのまま。
羅針盤は中国が水磁石だったから、宙に吊っただけ。その後板磁石になった。
困難な板磁石作成を伴う羅針盤を導入した、日本は・・・針磁石の文字盤を逆さまに書くだけで解決した。

質問した人からのコメント

2010/6/8 11:47:58

イギリスは後年,紅茶の取引で銀が流れるのイヤだからって,アヘン流して中国が反発すると戦争起こしたり,インディアン駆逐して自分の国作ったり,ユダヤ人騙してそのライバルと裏取引していたりと,なんかもうメチャクチャですね。

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amu********さん

2010/6/801:18:58

いえ、北京オリンピックの開会式の祭典で、羅針盤・火薬・紙・活字は中国の発明として、得意そうに紹介されてましたよ。
中国の宋の時代からあって、イスラム世界を経由して、西洋に伝わったのは、西洋側でも認識していると思いますが。。。

(なお、西洋でその後、火薬→火砲、活字→グーテンベルグの活版印刷術に改良、
羅針盤→14世紀イタリアで改良という点はあります)

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exh********さん

2010/6/801:12:35

既に教科書などでも「三大改良」と云う書き替えが行われています。
三大発明とされたルネサンス期に、これらが改良されて普及し、西欧に大きな影響があったこと自体は確かで、過去にあったものと「まったく一緒」とは云えないために「発明」とされてきました。そもそも、西欧限定でさえ羅針盤はルネサンス以前から長年使われていますね。

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