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底面フィルターについて 底面フィルターを使っているのですが、エアポンプのみで...

RYOTA0731さん

2010/6/1420:52:11

底面フィルターについて
底面フィルターを使っているのですが、エアポンプのみでは、ろ過不足かと思い、手元にあったデュアルクイーン(GEX製)の水中ポンプを底面フィルターにつなげて使用しています。しかし、疑問に

思ったのですが、このまま使用して大丈夫ですか?
【飼育環境】
・60センチ水槽
・スライドベースフィルターを使用しています。
・スライドベースフィルターフリーをスライドベースフィルターに2枚繋げています。(合計3枚)
・スライドベースフィルターにウールマットを敷き、その上に大磯13kgをひいています。
・飼育生体は、グッピー・・・約15匹
プラティ・・・5ひき
グッピー稚魚…たくさん
・サブフィルターとしてテトラのAT-50を使用(ストレーナスポンジを使用)

そのほかにアドバイスなどおしえてください。

長文失礼しましたm(_ _)m

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jax********さん

2010/6/1503:46:53

底面フィルターのろ過能力は、水流を多くすることが必ずしもろ過能力向上するとは言えません。
底砂をろ材にするのが底面フィルターの最大の特徴で、
底砂13キロ相当のろ材を他のフィルターで使用出来るのはほぼ困難で、
ろ材の多さから生物ろ過能力は極めて高いものとなります。

強い水流を必要としないのは、エアーリフト式で強制的に酸素供給が行われるため、
底砂で発生する人工的な地下水脈には常に酸素を豊富に含んだ飼育水が
緩やかに流れるため、酸素不足になることがなく、
好気性バクテリアの活動は常に活発なものとなります。

水中ポンプを用いるて、酸素供給を途絶えるようなことになれば、
底砂部には酸素不足を招くこととなり、
それを補うには強い水流が必要となります。
しかし強い水流は、底砂に蓄積されるゴミを必要以上に底部分に吸い取り、
好気性バクテリアの活度が鈍る状況では、
ゴミの分解が進まず、やがてヘドロ状となり、せっかくの地下水脈の流れを遮断し、
嫌気性バクテリアの宝庫となりろ過崩壊します。

これらを念頭におき、水中モーターの使用の場合は、底砂にたまったゴミを底部分に吸い取られる前に、
底砂掃除によって排出する必要が生じます。
底面フィルターで物理ろ過化することは、
底面フィルターの利点を犠牲にし、欠点を大きくする危険があるわけです。

いくらサブ的に外掛けを使っても、わずかなゴミしか取り除けませんので、
他のフィルターをあてにしない方が良いです。

これから夏場に向かいますと、水温が30℃を超えることもしばしばおきます。
地域にもよりますが、高水温になる恐れがある場合は、
水中モーターは水温を上昇させる原因になります。
AT-50も水中モーターです。
この2つで少なくとも2℃の水温上昇があります。

標準60cm水槽であれば、30cm用の底面フィルターだけでも
十分に能力を発揮しますし、
エアーポンプも強力な物は必要ありません。
排水部からチョロチョロと飼育水が排水される程度で大丈夫です。

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ベストアンサー以外の回答

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wha********さん

2010/6/1819:33:26

エアポンプのみで良いと思います(というかあれこれ余計なものを繋げるよりも出来る限りシンプルな状態が良い)。
私も底面派ですが設置する際には上部と直結したらどうかとかあれこれ考えましたが面倒になってエアポンプのみにしてしまいました。結果、一切の問題も故障も面倒なメンテもなく1年間順調に動いています。今で使っていた上部とは別次元の濾過能力です。まさにシンプルかつ濾過能力絶大という底面の本領発揮という感じですよ。

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