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昔、昭和40年代に給食のとき肝油が出てきてましたね。 何のためだったのですか...

yak********さん

2010/6/1618:31:21

昔、昭和40年代に給食のとき肝油が出てきてましたね。

何のためだったのですかね、又、春夏冬の休みには缶に入った肝油の販売もありました。

あの水あめみたいに甘いのは、何の成分、原料ですかね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/6/1619:06:19

戦後、食糧事情が悪かったこともあり子供の成長や体力増進の目的で、給食の栄養補助のサプリメントとして大いに役立ったようですね^^主な成分はビタミンAやビタミンDなどで、医薬品やサプリメントとして用いられ、とり目(夜盲症)・くる病の予防でした。原料は、タラやサメ、エイの肝臓に含まれる液体、およびそれから抽出した脂肪分を甘くしているのですがまさに肝(臓)油なのですね^^

質問した人からのコメント

2010/6/17 19:32:12

そういえば経済成長の時代でしたね、公害の問題も多かったし、肥満の子もあまりいなかったような気もします。しかしながら昭和の良き時代でもありました。わかりやすい回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

かずーさん

編集あり2010/6/1618:57:59

ビタミンAやビタミンDが豊富に含まれた栄養補助食品ですね。
眼病予防やカルシウム吸収を助ける働きがあるそうです。

原料はサメやエイの肝臓だと思います。
味付けは完全に人工ですね。(砂糖や甘味料など)

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