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自己破産や債務整理や個人再生など借金に関しての再生方法において様々なものがあ...

ken********さん

2010/6/1717:20:58

自己破産や債務整理や個人再生など借金に関しての再生方法において様々なものがあります。それぞれにおいてメリット、デメリットがあると思います。
銀行フリーローンで3行で約400万円あります。年収約450~60ですので、他でのおまとめ等はやはりどこも耳を貸してくれないだろうと自負しています。実は毎月の返済に苦心しているわけではないですが、さすがに一括の返済はできません。考えただけで気の長くなる返済ですが、戸建の住宅ローンもあるし金利の低い銀行等でおまとめができ、一緒に返済していけたら一番かなぁと。それともまた、一回、再生して楽になるのも良いのかなとも。無知な私にどなたかお考えを頂けたらと思います。ブラック等は一切ありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuy********さん

2010/6/2411:53:14

債務整理についての十分な情報と理解があれば、必ず借金問題は解決します。

総量規制が入った今、借入は難しくなりました。
金借りて金を返す、という考えではいずれ闇金から借入をするかも知れません。
あなたの債務状況に合わせた債務整理を起こし、融資というものから離れたほうがいいのではないでしょうか?

あなたにとってのデメリットは債務整理をしないことです。
あとはメリットしかないと思います。

僕は任意整理を起こしました。
今では趣味も仕事も楽しんでいます。

あなたはまず債務整理についての情報と知識を得る必要があります。
ネットで調べることもできますし、法律家や専門家の無料相談を利用すれば質問ができるのでとても便利です。
http://www.onayamikaiketuhiroba.com/ 無料相談の中でここは僕が利用し正しい情報と知識が得られます。

あなたの借金問題が早く解決することを願います。

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ベストアンサー以外の回答

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aki********さん

2010/6/2411:03:38

債務整理を専門としている司法書士です。以下、ご回答させていただきます。

債務整理手続には、大きく3種類の手続(任意整理・自己破産・個人再生)があります。それぞれの手続において、メリット(借金返済の負担がどの程度軽くなるか)とデメリットがあります。

今回ご検討をされている手続は任意整理ということですが、記載されている借入金額(150万円)からすれば、任意整理の手続をとることで十分解決が可能であると思われますので、以下は任意整理についてご案内したいと思います。

任意整理には大きな2つのメリットがあります。

☆1つめの大きなメリット
今後の支払いについて、原則利息をカットして業者に分割返済できることです。元金のみの返済となりますので、借金を返せば返すほど確実に元金が減っていきますので、完済できる時期の目途をつけることができます。

☆2つめの大きなメリット
借金の額を減らすことができる場合があることです。これは個々人の方の業者との取引内容にもよりますので必ず減額できるとはいえないのですが、業者が利息制限法という法律に違反して高い利息を取っている場合は、払いすぎた利息を元金に充当し、借金の金額を減らすことができます。


この2つのメリットにより、毎月の返済金額を大きく減らすことが可能となり、その余裕がでた分をお子様の教育費に回していただくなり、貯蓄していただくなりすることで、家計の改善をはかることができます。

いっぽう、任意整理をすることによるデメリットは、今後5年から7年間はクレジットカードやキャッシングローンの審査に通りづらくなることです。この点は、デメリットと考えられがちですが、今年の6月18日から完全施行された貸金業法に基づき導入された総量規制により、借入限度額が年収の3分の1に抑制されていますので、今後余裕の無い返済を継続していった場合、更に借入金額を増やしていくことが、どの時点かでストップしてしまいますので、早目に借入金額を整理することをおすすめいたします。

地方にご在住されているとのことで、もし都心部の弁護士等に手続を委任した場合の弁護士との面談を心配されていらっしゃいますが、個人の借金というデリケートかつ秘匿性の高い(ご家族などに秘密にされたい)ご相談内容ですので、自分が仕事を依頼する相手と面談をして、信頼できる相手に依頼をなされるべきと思います。

また、弁護士事務所の広告について、依頼された方に安心していただける仕事をしている自信があるからこそ広く事務所名を露出できるのだと思いますし、その広告費が弁護士費用に転嫁されて弁護士報酬が高くつくということはあまり無いと思います。

弁護士に相談すべきか司法書士に相談すべきかをご検討されているようですが、選択の基準はより専門性の高いところに依頼をされることをおすすめします。一概には言えませんが、弁護士の方が代理権の範囲が広い分多くの事件を取り扱った経験がありますので、その経験に基づいた専門性が高いと思われます。

費用のこと、他の債務整理手続についてなどご心配なことは多くあると思われますが、債務整理を専門的に取り扱っている弁護士事務所では無料相談を実施しているところがありますので、詳しく相談を受けていただくのも良いと思います。

長文となりましたが、少しでも参考としていただけると幸いです。

koi********さん

2010/6/2017:58:18

知恵袋などで時間を無駄にせず、相談料金を明確に提示している、自己破産専門の弁護士若しくは司法書士に相談されるのが賢明です。

fuk********さん

2010/6/1723:29:04

債務を完済できないと思ったのはいつですか?

この質問は破産や再生の申立書にある質問です。回答できますか?

できないのであれば、法的整理はできません。また、滞納がないのであれば、任意整理もできません。約定の元利合計額を毎月きちんと支払ってるのですから、今後も支払わないといけません。失礼ですが、ちょっと身勝手だと思います。

銀行の行員も金融という社会インフラの一部として、使命を果たしています。あなたが返済しないということは、行員とその家族の収入が減るということです。

おまとめローンの審査に通らない「自負」があるなんて、ふざけたことは、おっしゃらないでください。

jap********さん

2010/6/1721:01:49

債務整理(もちろん、この中には自己破産、調停、任意整理、個人再生
などが入ります。借金を整理することが政務整理です)するほうこうですと、
銀行系のフリーローンは利息制限法以下になりますので任意整理
(弁護士や司法書士に任意で和解を依頼すること)や調停は
現債務を3年以内で分割することで和解することになります。
破産する場合は住宅を売却しなければなりません。
自宅があると自己破産ではなく弁護士をつけないと
破産は難しいです。財産があると管財人という裁判所から任命された
調査人が財産を調べて債権者に財産を分配します。
管財人の費用もありますので50万は必要です。
自宅を残すには個人再生しかありませんが、こちらも弁護士を
つけないと厳しいでしょう。もし再生中に支払えなくなったら、
破産手続きに移行します。
銀行系のフリーローンは低金利です。それより低い金利を見つめて
借り換えは難しいですね。

kik********さん

2010/6/1720:55:06

内容を拝見させていただきましたが、
現在の借り入れ額が400万との事ですが、返済に苦慮されてはいないようですが、
おそらくほとんどが金利で元金は数千円程度ではないのでは?
いつまで経っても完済は出来ないと思いますし、
日々の生活の中で常に借金の事を考えていませんか?
債務整理をされて返済完了の目処を付けた方が、精神衛生上良いと思います。
今の状態では五年先でも、借金問題は解決していないと思います。

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