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ねぎの植え替えについて、お願いします。 新聞紙を敷く、ななめに植える、だんだ...

kfcph445さん

2010/6/2020:01:14

ねぎの植え替えについて、お願いします。
新聞紙を敷く、ななめに植える、だんだん土をかける、ということは聞いたのですが、いま一つ、よくわかりません。
写真などで示してあるものがないか、検索したのですが、

その過程の写真はさがすことができませんでした。
我が家のねぎは、今ねぎ坊主になっています。
この時期は、だめなのでしょうか。
ねぎ坊主をとる、という説明のついたものを見つけたのですが、植え替えのためにとるのか、とらないほうがいいのかよくわかりませんでした。
日曜日にしか、畑仕事はできないので、来週になります。
その頃植え替えをしてもいいでしょうか。

義母が元気だったころは、畑はお任せでした。
でも、義母が植えていたねぎは、毎年出てきます。
わたしは、畑は初心者ですが、なんとか、いいねぎにしてみたいです。
お願いします。

補足今、緑色をした部分に、新聞紙をかぶせ、そこに土をかける、ということでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

manakajiさん

2010/6/2022:48:55

だんだん土をかける、なので根深ネギなんだと思うのですが、ネギ坊主はとります。
数が多いとたいへんなので単にネギ坊主をちぎって葉を半分に切り詰めるだけでもよいのですが、
きれいな円形断面でまっすぐないいネギにしようと思ったら、すこし手間をかけて、ネギ坊主の芯が出るまで、外側をむいてしまいます。
そしたら、ネギ坊主の芯は根元から出ていますからそれを外します。
これで、ちょっと長めで太めのネギ苗がいっちょあがりです。

新聞紙を使うというのは、たぶん切りワラの代わりなんだろうと思います。
30センチ深さに溝を掘って、斜めに立てかけて植えるのですが、最初に根にかける土の厚さは1寸、3センチほどです。
ネギの根は酸素を欲しがり、特に発根するときにはよく呼吸するので、根を深く埋めると酸欠になって根の細胞が窒息死して腐ってしまいます(土をだんだんかけていくのもこのためで、一気に深くかけると窒息してしまいます。根深ねぎの根は酸素を求めて上に向かって伸びますから、根が伸びるのを見計らってだんだん土を増していく、という理屈になります)。
これを防ぐため、土は浅くかけるのですが、晴天が続くと乾燥してしまってこれまたうまくいきません。

それで、ふつう植え付け時は土をかけた上にさらに切りワラを振って保湿するわけですが、農家で稲をどっさり作っているならいざ知らず、家庭菜園ではワラの入手もなかなかたいへんです。
そのため、ワラの代わりに新聞紙を敷く、ということになっていたのではないかと思います。むしろワラより効果的かもしれず、ナイスアイデアだと思います。

質問した人からのコメント

2010/6/27 09:02:30

おふたりのかた、ありがとうございました。
昨日、やってみました。
「だめおやじさん」には、補足もつけていただき、感謝もうしあげます。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dame0yajiさん

編集あり2010/6/2020:36:19

ネギにも色々な品種があります。
細ネギ、九条ネギ、深ネキは今は苗の段階です。
ネギの土寄せは茎を白く長くするために行う作業です。

ネギ坊主から採種するときは、もっと実ってからになりますが、採種する計画が無ければ切り取り、処分します。

‐‐‐‐‐‐‐
補足
ネギ坊主のある株に新聞紙をかぶせ、そこに土をかけても何の意味もありません。
株を5センチ位で切り戻すと再度芽吹いて来ます。
食材として利用することが出来ます。

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